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根はもとの意味。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。







本日は庭瀬・妹尾で自学自習ゼミの日でした。

中3生は『平方根』という単元に入っています。
そもそも「平方根」という言葉自体どういう意味でしょうか?



よくわかっていないなあ・・・という生徒さんを自学自習ゼミで本日、発見しました。

まずは平方と根にわける。
「平方」という言葉は同じ数2つを掛け合わせること。
「根」は、もともと、その元となるものです。

まとめると「ある数を何乗かした数に対するそのもとの数」(広辞苑より)。



このことから、平方根は「ある数を2乗した時の数のそのもとの数」となる。





ここをスルーしている生徒さんが案外多い。
言葉の意味をよく理解することです。







例えば16という数字は4を二乗したもの。
よって、16の平方根は4となります。

但し、ここで注意。

二乗すると16になる数字は4ですが、実際は間違いです。

実は(-4)を二乗しても(-4)×(-4)=16。
したがって、16の平方根は4と-4の2つがあります。
テストでは正と負、両方書かないとダメ。


では最後に-16の平方根は?
これはありません。

二乗したらマイナスの数になることはあり得ません。
中学生数学までは。






まずは言葉の意味をよく理解です。
今日も成長ある1日でありますように。




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