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受験票の提出から考えるもの。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。









今日、月曜は10月31日。
明日からもう11月です。



昨日日曜は大阪でアクティブラーニングの研修を受講してきました。

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講義形式ですが、文科省が指導する方向性について学べたように思えます。
弊塾の方向性も間違っていないな、とうい確信とともに。
今後は形にしていきたいと思います。





さて、本日は土曜の受験した模試答案を主催する会社に持参しました。







模試を受ける際に受験票を持ってくる生徒さんと持ってこない生徒さんがいる。
妹尾校は18名中14名。
4名は「忘れた・・・・。」「どこかにいった・・?無くした。」




とくに忘れたは別として、無くした、という生徒さんで模試の結果がいい生徒さんはまずいません。







本来は18名中18名回収が原則。







たかが・・・受験票。
別に持ってこなくても受験は出来る。



でも社会に出るとそうはいかない。






こんな日常でも
「提出」を守る、とういことを教えないといけない。








アクティブラーニングとは知識を使い、社会に出ても、きちとんコミュニケーションができるようにすること。

換言すれば、誰かに何かを伝えるために学ぶ、目的志向型の指導方法。





義務教育が終われば社会に出ることは生徒さんたちの自由。
社会の構成メンバーになるにはルール(提出物)は守る必要があります。






研修で先生が言っていました。
戦後教育の最大の汚点・・・。

それは自分のために勉強させてきた・・・ということ。
だから、今の世の中、社会に参加できない人(健常者)を大量に生産してしまった。





今日も成長ある1日でありますように。



















導くもの。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。







本日は年内最後の中3岡山県公開模試。
みんな頑張りました。

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模試の前・・・・に14時から小6授業。

今は比例らしいですが、速さが苦手の生徒さん。
速さの宿題も散々・・・。







先生「学校の授業わかる?」
生徒さん「わかる。」(比例)

先生「速さは?」
生徒さん「・・・・・・・・・。」


先生「速さと比例、どっちをやろうか?」
生徒さん「・・・比例。」

先生「速さはしなくていいの?わからないところがあるんじゃないかな?」
生徒さん「でも、比例がいいかな。」


先生
「そうやって、逃げるの?」
生徒さん「・・・・・・・。」

先生「大人になっもそうやって逃げるのか?ずっと逃げる人生を過ごすんだ。いやなわからないところから。」
生徒さん「速さをする。」


と、即答。
まだ小6。
素直です。




今日の授業で0.75時間は何分なのか?これがわかないことが判明。
60進法が理解できていない。

でも、自分からやる、と言って頑張りました。

指導の醍醐味です。

これを無理矢理、速さやるぞ!では芳しくない。
どうやって生徒さんを自ら、やろうという行動に導くか?

今回は「逃げるのか?」でした。
中3生も現実から逃げてはダメ。
突き進もう。

今日も成長ある1日でありますように。












明日は中3模試。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。

明日は模試の2連戦です。
天気予報を見ると晴れ。
おそらく爽快な秋晴れでしょう。


朝から
東区西大寺の学芸館高校です。
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近年、著しく成果が出ている高校です。




そして、
夕方からは弊塾で岡山県公開模試。
一般生は明日30日の日曜ですが、弊塾の生徒さんは本日。
あえて、同日日程としました。

(明日、30日の日曜は研修ということもありますが・・・)


こうやって、本番形式で受験をすることが本当に大切です。


テストも一応の「格」があります。








【わかる。】という理解度を確認するための小テスト。
【できる。】という成果度を確認するための定期テスト
【とれる。】という習熟度を確認するための実力テスト(自己診断テスト)。


そのすべてを網羅した頂点にたつ模試が、いわば、入試問題です。




それぞれの「格」であるカテゴリーを段階を踏まえて挑戦することですが、時間という枠もあります。

よって、まだ範囲の指定される定期テストを頑張るカテゴリーの生徒さんもいます。
そんな生徒さんはまずは点数という結果よりも、どこが出来て、どこが出来なかったのか?
これを確認することが大事です。



合格判定は二の次です。







明日・・・ベストを尽くしましょう。

今日も成長ある1日でありますように。




正解した問題からやる。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。







中間考査の結果が続々と帰ってきています。

中3の生徒さん。
数学・・・なんと100点。

普段は英語のみの生徒さん。
明日数学の定期テストなのに、英語するのも能がない。

だから、数学を1コマ、過去問題を使いながら確認。
「うーん、やばいね。」と双方。
今のままでは50点も採れないぞ・・・・・。



その生徒さんがなんと100点。


もちろん、帰宅してから相当に頑張ったと思う。
計算は段取得者。
もともと苦手でないようだが、それにしも100点とは。

こういう生徒さんはやはり勉強のコツが分かっている。




何をどうしたか?






まず、ピンポイントでやる問題を指示。(過去の定期テスト問題)






ふつうは間違ったところしかしない。






でも、本当は違う。





受験生にとって(受験生以外)正解した問題の直しが重要。





もっと正確に言うと、
適正な時間で正解できているか?
を確認する。







この生徒さんはとにかく計算が早い。
途中式も書かない。

全てきちんと書くことを指導すれば、数学がはじめて100点。


ミスが減った。










信じられないくらいのスピードで解く必要はない。
適性なスピードを見てやる。






まずは、正解した問題から見直す。
生徒さんにとっても正解しているから気分がいい。


集中力が増す。



それから間違った問題に入る。






これでわずか50分1コマで翌日のテストが数学100点。

今日も成長ある1日でありますように。

3回目のレイアウト変更。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。






本日は昨夜、授業後に庭瀬校のレイアウトを大きく変更。

高校生のスペースと自習スペースを分ける。

オープンの個別指導の座席を増やす。
以上が目的。




本日、全体を調整しました。


入口から全体が見えるようにしました。

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グループ授業時はこんな感じです。

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生徒さんど距離の近い個別指導だけではよほどしっかりした生徒さんでないと学力はあがならい。
もちろん指導する側も指導力が問われます。


他者の目も時には必要です。
集団とまではいいませんが、グループで1人の先生の話の聴く。
これも大切な要素です。




庭瀬校も進化していきます。


今日も成長ある1日でありますように。



怒りの目安。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。






定期テストの中間考査が返却され、授業前にファイルに結果である点数を記入してもらっています。
中学生だけですが、8割(80点)を目安に弊塾では氏名を公表しています。
いろいろな意見はあると思いますが。





例えば点数だけでの評価だと、難易度により正しく評価できないことも事実。


今回の問題をみて中2F田中の英語は記述が多く語彙力が弱い生徒さんは相当に厳しかったと思います。
平均もおそらく50点は切っているのでは?
逆にS尾中の中2英語は少し易しすぎるのでは・・・・。

現実として、学校間で定期テストの難易度は各先生の主観が入るので何ともなりません。
予想に反して悪い点数の場合は難易度の確認も必要です。

いずれにしも、結果につていはきちんと受け止めて、テスト直しを真剣にやってほしいと思います。









テストが返却される・・・・怒る時。
以下の2つ。

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「点数を覚えていない。」
これは言語道断!

目標点数への意識がない、ということ。
良くても悪くても、忘れることがおかしい。

たかが5科目、2ケタの数字すら忘れる・・・というのは意識のなさ。
このような生徒さんはまず目標を達成することはなく、気持ちも入っていなく単なるお遊び。

貴重な授業料を払って通塾している意味はないでしょう。




「どうせやってもできないんだ!」「頑張っても仕方がない!」
なんて言う生徒さん、結果がです、気持ちは分からないでもないが発してはいけない言葉。

これも通塾している意味はないでしょう。
頑張るために塾に来ているのだから・・・・。






テスト返却時の生徒さんの題度や言動は一つの目安になります。
ご家庭でも一緒です。

今日?
怒りはありませんでした。

今日も成長ある1日でありますように。






自分で作る。 [思い]

こんにちは。











ヒーローズおかやまです。







あっ、と言う間に10月ももう終盤。

中間考査もほぼ終わり、中3面談でお話をした8月模試の見直しを提出してくれています。
出ていない生徒さんもいますが・・・。

出ていない生徒さんはやはり学校の提出物の状況もあまり芳しくないようです。
要するに、習慣になっていないのでしょう。










この週末から来週にかけては中学生は模試があります。
年内最後です。

ただ、模試も受ければいいというものではなく、見直しが大切。







間違えた問題をノートにピックアップする。









問題や模範解答を写す。
糊で貼る。


全て生徒さんがそう望むなら、それでいい。





大切なのは、間違いノートは「自分で作らない」と身にはならない。









自分で作って意識する。
だから、二度と間違わない。

中3面談で「間違いを提出しなさい。」で提出してくる。
身につく割合は少なくなる。

でも、その少ない割合で次のテストで効果があれば、次は自分で間違いノートを作ろう!とする。
我々指導側はその確率にかける。










自分で作る意識を育てることが必要です。


今日も成長ある1日でありますように。

指導とは。 [思い]

こんにちは。











ヒーローズおかやまです。








今日はびっくりしました。
14時前でしたが・・・・。
丁度、冬講習の教材展示会があり、参加していた最中です。
一斉に携帯のアラームがなり、しばらくして長い揺れ。
会場がコンベックス岡山の2階、しっかりした建物だから「怖い。」という感覚はなかったです。
おそらく弊塾だったら、建造物の構造を考える「怖い。」という感覚になったしょう。

あらためて塾の稼働時間だったら・・・・ということを考えます。


ネット上では887年に発生した南海トラフ地震とここ数年ほど類似していると話題です。
863年越中・越後地震
869年陸奥沖海溝地震
869年肥後(熊本)地震
880年出雲地震
887年 南海トラフ地震

これが、

2007年中越沖地震
2011年東日本大震災
2016年熊本地震
そして本日の2016年鳥取中部地震

うーん。

もう、備えあるしかないです。






さて、中3は中間考査も終わり、今日は気が相当に緩んでいました。

本日で面談を実施した中3生の志望校を締め切りにしていましたが、出ない生徒さんが数名。
困ったことです。






まあ、志望校をいわば目先の目標としていいでしょう。


原田先生が言う、目標(目的への道しるべ)と目的(ゴールへのまと)。
目的があっての目標。



目的は生徒さんそれぞれ・・・あると思います。

弊塾ではまず、目先の目標。







なぜ、志望校や定期テスト○○点以上にこだわるのか?








そもそも、それは個別指導だからです。







念頭にあるのは「教える」ではなく「指導」。





「教える」は初歩の段階です。
算数や数学なら、式の解法を教える。
英語なら文法を教える。

で、何回も通塾してもらって、毎回、 「この問題ははああしてこうして・・・・。」

教えてばっかりでは、まずは伸びないし、目標も達成できません。





指導に切り替えるためにはそこに目標が必要です。目標がない限り、「教える。」だけ。
これでは学力がつきません。




指導は「指し・導く」と書きます。







つまり、目標を意識させ、それを自力で達成するよう導かなかくてはなりません。
これが弊塾で言う「個別指導」です。



なぜ、前回の点数目標が達成できなかったのか?
どうすれば良いと思うか?

を自分自身で考る。

いや、考えさせる。
そこまでやってやっと指導です。

生徒さんに考えてもらい、考えながら実践をしてもらう。






新規入塾面談ではこの約束をしています。

今日も成長ある1日でありますように。











公式って? [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。










中学生は定期考査真っ只中です。
20日(木)、21日(金)は主要5科目。


今日は明日中3が数学と社会なので過去問題を中心に一部の生徒さんへ確認をしました。






2次方程式の計算で、そもそも、公式って何?

公式は定理で魔法のようなものです。
一度その式を覚えれば、次に同じ問題を解くときには式に現れる変数に、その状況に応じた値を代入するだけ。

便利です。




で、解の公式というものがある。

ax2 + bx + c = 0 の解の公式:

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一見・・・なんじゃこれは?
という感じですが、計算をしながらやっていくと自然と覚えられる。





で、公式の意味です。








例えばこんな問題・・・(1)がわかならいとじっと問題用紙を見つめている生徒さんがいました。

mqdefault.jpg

この問題は平方根で解くパターンです。

でも、ここでよく考えてほしい。
わからなければ、無理して平方根で解かなくていい。
解の公式。
なんで公式を使わないのか?

(2)は解の公式の形。
それが(1)になると発想がうかばない。
わからない・・・と、悩んでいる。

式を展開して変形、ax2 + bx + c = 0の形に直す、そして解の公式に当てはめる。







解き方がわからなかったらすべて解の公式を使えばいい。









公式の本質は使える式に形を変形させれば魔法のように解けます。

使える形に変形をする、という作業も覚えていてほしい。

そんな話をしました。





今日も成長ある1日でありますように。









中3入演習締め切ります。 [思い]

こんにちは。












ヒーローズおかやまです。








明日からいよいよ中間考査です。
本日、定期考査の控えている中学生の生徒さんは、最後のチエツクです。


小学6年生は今週からは修学旅行です。
小6はウキウキ。
中学生はヒシヒシと。






さて、中3入試演習、11月4日の締め切りでしたが、妹尾のほうは定員に達しましたので締め切りました。

庭瀬もあと若干名。







傾向値を知るために過去問題を解くことも大切ですが、過去問題はあくまで過去問題。
まず、解法を覚えても出題されることはない。

過去問題は間違った問題の単元を確認すること。
とくに基礎問題や受験生の正答率60%以上の問題は落としてはいけない。


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新版も出ているので要チエックです。


受験生の50%以上が解ける落とせない入試問題


この問題集は自宅用には最適です。
とくに理社などは1日1単元ずつやれば今からでも十分に間に合います。








11月12日からスタートする中3入試演習。
そろそろ準備にかかります。








今日も成長ある1日でありますように。