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春講習は予習中心? [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。








本日は新中1生春講習3日目。
先取りの予習ですすめています。

数学は絶対値。
英語はI(私は)を主語としたamをやりました。
後半は疑問文でAre you が登場です。
担当した4人の雰囲気を見ていると少し早いようでスローダウンです。





生徒さんって本当に新しことをやりたがります。
『ここ、前やったから、もういい。』
『わかる。わかる。』
と、次を催促してきます。




弊塾では中学生と中学受検生の小学生は学校授業より先に進めています。
が、
先取り学習も弊害があります。










注意しないといけないのは、本来、学習というのは最初は全体を俯瞰しているのに過ぎない、ということ。








つまり、総論的な視点で問題をこなしているだけ、ということ。








もっと、言えば、最初の単元学習はそもそも穴だらけ、です。









学習は、再度、繰り返し行うことにより穴を埋めていく。
そして、本来の理解に繋がっていくこと。


これは生徒さんたちにもわかってもらわないといけません。







塾の先取り授業と学校の本来の授業で完成する、ものです。





『これ、塾でやったから、俺、わかる、って授業中にボーッとしてる。』

まさしく、先取り学習の弊害です。





塾でやったからこそ、学校の授業で穴を埋めていく。
穴を埋めるわけですから、最初よりも細心の注意力で授業を聞かないといけない。
成績の優秀な生徒さんはそれを実行している。
だから、力が付く。

今日も成長ある1日でありますように。








図示すること。 [思い]

こんにちは。











ヒーローズおかやまです。








春期講習中です・・・・。


新中2生です。
分数の計算を徹底復習しています。





正解率は4割程度。
赤信号です。






ステップとしてまずは、途中式を徹底して書くこと。








書けるようになってきました。









次に、途中式はタテに書くこと。

まだ横に書いてます。

タテに書き=を正しくまっすぐに書くこと。







こうやって図示していくこと。
イメージすること。









受検算数では、平均の問題では面積図。
和差算などの文章題では線分図などが利用します。



わざわざ、書かななくても解けるのではないかと思われるかもしれません。
ポイントは問題文の内容を「目で見てわかる形に整理する」ということです。






今日も成長ある1日でありますように。

聴いているのか? [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。







今日は新中学1年生の春講習、2日目。
前回の出席者は宿題をほぼ完了していました。

1人だけ、一部のみしかしていませんでした。
『えっ。ここも・・・・。』と絶句。

今回の春講習。
私の担当は聴く力を養うため4人のグループ授業。
もちろん、英語も数学もみんな初めての生徒さんをグルーピングしています。


同じことを前回、宿題として説明しているのに、一人は全く聴いてなかった・・とうことです。

では、授業は聴いているのか?という疑問がでてきますね。





聞くのではなく、聴くです。



聴くは「耳と目と心をプラスする」と昔、教えられて記憶があります。
それくらい集中して聴くということです。







最初の授業、宿題の提出には一切、妥協しません。
100.0%です。

『この先生・・・許しくてくれない。』と思わせれば、私の勝ちです。
新中学生。
最初が肝心。
甘えるな!です。

鉄は熱いうちに打て、ですね。


今日も成長ある1日でありますように。



知識を確認する。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。








今日は20時から新中3生社会。
時差とヨーロッパをしました。


春講習なので宿題用のテキストを配布しました。









授業ではみっちり、因果関係を説明しました。

なぜ、経度15度が1時間なのか?
なぜ、経度0度がイギリスなのか?
なぜ、東経と東経を比べる時は引き算で東経と西経が足し算で時差が求めれるのか?

なぜ、ヨーロッパはEUになるのか?
なぜ、混合農業なのか?
なぜ、ヨーロッパの主食はパンやパスタなのか?
なぜ、ドイツの人口がイギリスやフランス、イタリアに比べて多いのか?


記憶に残りやすいように話を膨らます・・・・。


最後の小テスト5問。
正解でした。

わかってくれたようです。





ワークやドリルなど演習を解く前にまずは知識の正しい把握。

これが大切。
時差の問題は日本が東経135度を標準時にしていることを知らないと絶対に解けない。

問題は必ず、絶対に知るべきポイントがある。

ここを抑える必要があります。

今日も成長ある1日でありますように。


春講習本番。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。








先週の25日から「春いちばん、スタートダッシュ春期講習」をスタートしています。
本日14時からは新中1生の生徒さんたち。





新中1生の生徒さん・・・これから中学生になり、大きな節目。
格好良く、を目指して、いつもウンチクを垂れるのですが・・・・。

勉強は、工夫することが大事。





弊塾の学びノートもそう。








教わる側は工夫して勉強する。
そんな生徒さんは激変する社会に対応できる。
そして力も付いていく。


DSC_0355.JPG


ネタ元はこの春の『プレジデントファミリー』。
激変するわが子の受験。


激変する受験のことや家庭での教育がうまくまとめられています。

今の教育改革もその延長戦には、激変する社会が前提にある。
必読です。


そんな話を春講習の冒頭に私が担当した生徒さんに話をしました。





今日も成長ある1日でありますように。
















明日から春期講習。 [思い]

こんにちは。










ヒーローズおかやまです。











明日からヒーローズおかやまの春期講習がスタートです。
目玉は毎年恒例の新中1生、英語数学の先取り講習。
それが無料で受講できる。






ここ最近、中1の1学期の英語の定期テストの内容、ご存知ですか?










なんと・・アルファベット。









弊塾妹尾校には小6で英検4級を持っている強者もいます。

かたや、英語を全くしていない生徒さん。
本来はこれが普通。

そんな生徒さんを同じ空間で授業を行う。
中学校の先生が大変なわけがわかるような気がする。






ならしたい。
弊塾の生徒さんなら上位レベルでならしたい。



数学なら絶対値の概念と正負の計算。
英語はアルファベットとbe動詞。


ここの理解が目的です。








今日も成長ある1日でありますように。

変化は成長のあかし。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。







本日で春の面談が終了しました。
貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。





新学齢に向けて、それぞれの生徒さんの課題を提示したつもりです。
あとはその課題をどう受け止めて行動を変えていくか?です。








行動を変えない限り、変化はありません。

進化とは変化すること、です。

人間は誰しも変化を好まないと言います。
現状が楽だと・・・・だれも変わりたくないですよね。








勉強も絶えず学齢や自身の成長に合わせて変化をしていくことです。








弊塾でもこの新学齢から「自学自習ゼミ」を本格的に稼働していきます。
岡山妹尾校は毎週火曜日。
岡山庭瀬校は毎週月曜日。
岡山茶屋町校は毎週金曜日。

これも塾としての変化です。







変化するから成長があります。

みなさんも利用したことがあると思う「ユニクロ」。
今、「ジーユー」が絶好調ですが。
創業者の柳井さんは「成長しなければ死んだも同然。」なんていう言葉を常に発しておられます。

ここまで過激に言うには社員数が多いので末端まで伝わらないからだと思いますが。










この春、変化していきましょう。
今日も成長ある1日でありますように。









新学齢に向けての春の面談の目的。 [思い]

こんにちは。










ヒーローズおかやまです。










春の面談もこの金曜日で最後です。
ご参加していただいた皆様、貴重なお時間をいただきありがとうざいました。

実は面談では生徒さんを4グループに分けさせてもらっています。

1つ目。
自ら学べ目標(志望校)もしっかり持っている生徒さん。

この位置に属する生徒さんは、基本どこの塾に行っても大丈夫です。
ご予算と時間の制約はありますが、授業数を増やば増やすほど学力が付きます。

2つ目は、
かまってちゃんの生徒さん。

でもかまうと頑張るタイプ。
この層の生徒さんは固定の先生です。
先生と相性が合えばすごい伸びが期待できます。

同じタイプで
環境に流されやすい生徒さん。

ここは環境との相性が問題です。
通塾日や時間を変えることにより劇的に変化します。



3つ目は、
勉強ではなく作業ばかりしている生徒さん。

だだし、当の生徒さんはその作業を勉強と思っている。

ここでいう作業とは、ひたすらドリルやワークばかりしている生徒さん。

知識がないのに作業をしても無駄でしょう。
ここの層は授業をしても学力は付きません。
知識を整理して覚えるなど、自学自習が必要です。

4つ目は、
残念な生徒さんです。

回りを巻き込む。
うるさい。
クセがある・・・・などなど勉強、塾という場を理解できていない。


例えば『ペン廻し』
元来、クセというのは場所柄をわきまえず出て来るもの。
いわばその生徒さんの人柄のようなものです。


勉強をする、環境には場所としてのルールがあります。
ルールを守れない生徒さんはどんな世界でもイエローカードとなり、最終的は残念ですが、退場となります。



上から目線で申し訳ないですが、それぞれのグループに分けさせていただいてます。




そして生徒さんのタイプに合わせての指導を4月の第1週からスタートです。

今日も成長ある1日でありますように。





















春休み前に確認すること。 [思い]

こんにちは。










ヒーローズおかやまです。










連休明け。
本日も春の面談。

この週末、25日から弊塾でも春期講習がスタートです。

確か・・学校では24日が修了式です。






春休みに入ると、ご家庭ではまず、通知表(通知簿、学年のあゆみ)を確認してほしいものです。





1年の流れです。
1学期から3学期まで。
例えば数学なら1学期は「2」だったけど3学期で「3」になったな、とか。
英語は「3」のままだった。

英語はなぜ、『3』のままのなのか?なんてご家庭で話し合いができれば素晴らしいです。


しかし、現実は 「通知表の数字」はほとんどあてになりません。



(ただし、高校入試も中学入試も調査書(評定点)というものがあり、ここの数字が大変、重要です。)







では、なぜ、あてにならないのか?


実際よりも過大評価される傾向が強いからです。

一番、実力が見えるのは、やはり模擬試験や実力テストです。
通知表の数字よりも、見るべきポイントが多い。

入試ではやはり本当の実力です。
数値です。l



模擬試験や実力テストの評価(数値)が大切です。
偏差値や志望校内、学校内の順位など・・・です。








学校では休み明けの4月12、13日あたりに自己診断テストが行われます。
まずはここを目標にしましょう。


今日も成長ある1日でありますように。





角度を変えてみる! 映像授業。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。







受験も終わり、今日も14時から21時まで春の面談8件。

おもには春の講習の対応。
本日、テキストを発注しました。


DSC_0343.JPG


ところが、英語は「品切れ」。
えっ!


代替えの教材を対応するため緊急の打ち合わせです。









今年の春講習。
実は力のある生徒さんには、映像授業を勧めています。

映像授業のほうが保護者から見て、コストも安い。
そして、知識を整理するためにも映像授業で再度確認する。








すべては、他人主導にも付いていけるようにするため。







社会に出ると、自分のペースに合わせてなんかくれません。



みーんな他人主導。
我々、個人は合わせていかなくてなりません。

そんな訓練です。
映像授業のよさは繰り返しが効くこと。

慣れてほしいと思います。

今日も成長ある1日でありますように。