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理科嫌いの生徒さん。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。



今日は中2面談。

今年の夏講習は理科と社会を中2、3合同としました。
理科も社会も復習が主だからです。

但し、社会の公民はしない。
歴史も1945年終戦まで。

理科は電気をどうするか?
イオンをどうするか?
ここは対象の生徒さんによる。



例えば中3の1学期で習うイオン。
イオンなどは本来、高校生になり、専門でやればいいのにが持論です。

中2で物質の最小単位は原子と教える。
中3でそれは嘘で実は原子が最小単位ではない・・・と。
実は原子核とその周りに電子というのが回っていることと教える。
なぜ、回るのか?
それは軽いからで、陽子が1とすれば電子はわずか1840分の1。


そして、前提の知識として、物質は陽子、つまり、プラスの数で決まる。
そしてマイナスの電子がプラスとマイナスで打ち消し、中性子となる。



このようにイオンは原子の陽子や中性子などの電子配置を知ること。
そして、後の周期表。
これを知らないと理屈がわからない。

もっといえば入門の量子論などになるでしょう。
よって、専門家にでもならない限り、イオンは不要だと思っています。

中学生でここを教えることは困難です。





結局、テストのため暗記・・暗記・・・。
テストが終わるとすぐ忘れてしまう。

そして理科嫌いの生徒さんが増えていく。






そんな理科の嫌いの苦手な生徒さんが夏講習の理科を頑張る、という。

暗記ではなく、理科の理屈を教えていきたいと思う。

今日も成長ある1日でありますように。


普段勉強しているか、していないか? [思い]

こんにちは。










ヒーローズおかやまです。







本日も面談です。

今日は中3受験生。
「定期テストではそこそこなのに、この前の習熟度テストで数学がさっぱり。」
「平均点もなかった、40点もない。」
と、保護者様も不満のよう。


定期テストと習熟度テストの格差が大きい、とういことは、普段、勉強をしていない、ということ。






ようは受験勉強をしていない、ということがはっきりしたわけです。







さすがに中2生が、誰からか指示された宿題以外で自ら進んで勉強している生徒さんはごく僅かです。
中3は別です。

志望校を見据えて、受験勉強をしている生徒さんは当然にいます。
中3面談では中2の数学の塾のテキストを毎日2ページしている、という生徒さんもいました。
素晴らしい!




しているか?
していないか?






学校の習熟度テストの結果でわかります。

弊塾で言えば、岡山県模試の結果です。




夏講習では8月26、27日に模試を行います。
中3生はここで成果がでるような夏講習にしていきます。



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今日も成長ある1日でありますように。

50分の自習。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。






今日は自習スペースが満員御礼!
明日が期末テスト2日目とういこともあり、さすがに利用率は高まる。

自習といっても、原則、授業時間割り通り50分ごとに10分休憩。
授業ではないので50分の強制力はなく、集中力が切れたら、休憩スペースへ移動がルール。

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自習も、できる生徒さんとできない生徒さんがはっきるする。
観察していると、学力に相関している。


まず一つに自習のできない生徒さんの特長は終了時間を決めていない、とういこと。 なんとなく・・・来ている。

仕事も勉強もやはり「期限」がないと成果はない。

二つ目は集中力のない生徒さん。

50分が持たず、休憩スペースにいたかと思うと外に出たり、とにかく落ち着きがない生徒さんがいる。





50分間じっと机に向き合えないわけだ。
いかに普段の通常授業を集中していない、という証。






学校の先生曰く、「提出分は少しでも机に向かわす習慣をつけるため。」
習慣のある生徒さんにとっては有難迷惑なのかも知れない。




今日も成長ある1日でありますように。










作業と勉強。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。







本日も面談デーです。
今日は昼過ぎに茶屋町校、そして妹尾校へ。

中3の女の子。
「勉強しているのに成績があがらない。」
「家では本当にしない。」

うん、待てよ・・・となるわけです。

ではどこで勉強しているのですか?
保護者様の問いのつじつまが合わない。





学校、塾、友人の家。
勉強する場所って限られます。






まずは、保護者様、生徒さん、我々と「勉強」という定義をしっかり見直すことが必要です。

結論から言えば、その生徒さんは「勉強」ではなく「作業」をしているに過ぎない、ということ。





思うに勉強とは「わからないところを分かるようにすること。」
あるいは「解けないところを解けるようにすること。」
これが勉強です。





新聞記事の書き写しや英文の書き写しなどはその点から言うと「作業」ですね。
学校から提示される、ワークなどの提出物。
これも、単に問題を解いて、答合わせして、いわゆる○×を付けて、提出。

これだけでは「作業」。
×の部分を再度、解いてみたり、わかろうとしたりすること、それが「勉強」です。

そう考えると家で「勉強」として消化しないといけない時間が絶対でてくるはず。








面談ではいろいろな問題が出てきます。
今日も成長ある1日でありますように。

映像授業は何度も視聴する。 [思い]

こんにちは。











ヒーローズおかやまです。









本日から7月11日までにわたり、夏休み前の保護者面談です。

目的は夏講習のスケジュールの確認ですが、本当は保護者様と我々が方向性を同じにすることです。
えっ?!
違う、と思えば、修正していくことも必要。
そういった観点から失礼なことを申し上げる場合も出て来るかもしれません。




中学生くらいになると親の干渉は嫌うもの。
それが親離れ。
親目線からみると「できない。」部分ばかり目が行きがちですが、「できる」部分も見てやってほしいと思います。

親子関係がいいほど学力は安定します。






さて、今日は中2生が「映像授業をとりたい。」との話。
理由は「わかりやすいから。」・・・。

ネットで英数の無料視聴の映像を見ており、わかりやすい。
だから、夏休み中の間は映像で勉強したいらしい。

予算も廉価だし、親目線からもいいのでしょう。






弊塾の映像授業中2の夏講習で5科目だと時間割りにならせば、23コマ。
夏講習は夏期休校を除き6週カリキュラムなので1週あたり3.8コマとなる。

普段は英数の通常授業を週4コマ受けているので夏休み中のほうがなんと、少なくなる。
よって、当然に通常授業も並行して夏休みの間継続し、4コマ+3.8で週7.8コマ。

「え!!多い・・・!!」という反応。

英数は通常授業なので映像の英数を割愛し、理社国の映像だと15コマ、6週で割れば2.5コマ。
よって4コマ+2.5コマの7.5コマ、
と提案。

弊塾は1コマ50分なので、夏休み期間中は週6時間30分・・・
こちらでも少ないと思うも本人は、それでも、多いらしい。



この時点で映像授業の成果を期待するのは無理でしょう。







そもそも、映像授業は「わかりやすい。」が当たり前。
わかりやすく作っているから。

ではその映像授業を1回視聴して問題が解けるかどうか?
これはまた別。

映像授業の落とし穴として「わかる。」と「できる。」とは全く違うことを知ってほしい。





映像授業のメリットは「できる。」まで、繰り返し視聴できること。

繰り返し・・・です。


1回の視聴でできるわけがありません。




映像授業は当然に何度も視聴することで効果が出て来るもの。





だから、







コマ数が多いと言っている時点で、この生徒さんにはお勧めはしません。








夏休み中も週4コマの通常授業を受講し、映像授業に拘るのなら、こけてもいい理社の映像をプラスする。
これが最低ラインでしょう。





今日も成長ある1日でありますように。
よくよく考えてほしい。













日曜開校。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。










本日は日曜ですが、昼から開校。

期末考査テスト対策補習です。

とくにS尾中、K除中の中1生は初めての定期考査。
雰囲気を掴んでもらうためにも過去問題を用意しました。

中1生にとっては「定期考査????」という生徒さんもいるかもしれません。




予め範囲を指定される。
その範囲でいかに出力できるか?
つまり、結果を出せるか?


みなさんの頑張り度、真面目度を見るものでしょう。
この定期考査の3年間が高校入試に大きく影響します。

我々も試験範囲を見ながら、出題傾向を掴む。
じっくりと見ます。
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中1生は最初の試験ではよくて8割、最低でも7割。
下回れば・・・中学生活はしんどくなる。
夏休みに挽回するしかありません。



よく言われる中学生の学力。
これは夏休み明けの2学期でほぼ決まる。
8割以上の生徒さんが中1生2学期の学力がそのまま、中3生まで推移すると言われています。

その2学期のステップのためにも1学期でジャンプしておくことが大切。






実は1学期は中3生よりも中1生のほうが気になります。
中学生最初のテスト。
成果を出させてあげたいもの。

今日も成長ある1日でありますように。


茶屋町校テスト対策補習。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。








本日は、夕方から雨になりました。
来週の水曜からのT陽中、H島中は期末考査。
16時〜21時まで学齢別に過去問題などに取り組みました。
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アウトプット中心で問題に挑む。

テスト対策の一番はテストです。
明日、日曜は妹尾校です。

今日も成長ある1日でありますように。


途中式を書かない高校生。 [思い]

こんにちは。










ヒーローズおかやまです。











本日は妹尾校。

今日は高校1年生。
珠算部に所属しており、暗算がすごい生徒さんです。

私なんか足元にも及ばない。
そんな計算大好きな生徒さんが数学Ⅰの絶対値の外し方で苦労している。

|√3-2|や|2-√5|がわからない、という。


この生徒さん、実は小数割り算の筆算も出来ない。
出来ない、というより書けない。


全て暗算。
下3ケタの小数の割り算を暗算でするのだから、凄いこと。







だだ、因数分解なども途中式を書かないので、学校ではいろいろと指摘をされるそうだ。








どんな式にも意味がある。
中のプロセスはとても大事。
どうやってその解を得たのか、論理的に証明するのが数学。

素直に書けばいいだけ・・・と思うのですが、書かずにやることが「凄い」ことだと思っているのでしょう。

私も凄い、凄いと連発していますから・・・。



今日も成長ある1日でありますように。







いつもと違う変化を認める。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。








この週末は土日は定期考査対策補習。
中学生は期末テストを100%意識しています。
十分な準備をしてほしいと思います。







いつも不思議に思います。

例えば、お子様が野球やサッカーを頑張っています。

大会がありました。

野球は5番でセンター。
サッカーはフォワード。

残念ながら、予選で敗退しました。

野球は3対1で敗退。
4タコです。(4打数0安打、打率0割)

サッカー1対0で敗退。
ゴールは3失敗。
アシストをもらいながら・・・





どうです。






なんで!ヒット1本も打てないの!

なんで!ゴールを外すの!


なんて言いません。

おそらく「頑張ったんだからいいのでは。次回もある。」という感じ。





不思議とテストではそうなりません。

数学が45点だとする。
「45点・・・なんにもわかっていないということじゃない!」とお怒りのお母様を今までたくさん見てきました。





期末テスト。
少しでも、普段と違う頑張りを見つけてあげればいいと思います。

いつもより早く机に向かう。
いつも見ているテレビを我慢する。

そんな変化を見てあげて、結果ではなく成果をたたえる。

中1、2はそれでいいと思います。





今日も成長ある1日でありますように。





試験範囲を把握しているか? [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。






今日は茶屋町。
来週から行われる定期考査の試験範囲を持って来てくれました。

傾向として、範囲を持っている生徒さんは「いい結果」をもたらします。







常に意識している、ということでしょう。






私も蛇足ながら、いつも生徒さんの時間割りは離さずに持っています。
朝、起きると生徒さんの顔が全て浮かびます。

スマホにあっても、やはり、いつなんどきでも確認できるのは「紙」です。








また、24日土曜のテスト対策補習も今日が締め切り。

参加の生徒さんの進捗を把握し、どの教材でどこを抑えていくかこの週末までに考えていきます。


今日も成長ある1日でありますように。