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次なる目標! [思い]

こんにちは。






ヒーローズおかやまです。





特別入試合格発表から1日明け。
高校も継続してお願したい、という生徒さんと退会したい、という生徒さんに分かれます。

ここは経験値で、偏差値が中堅校以上の生徒さんは継続する傾向があります。
なかでもボーダーラインでチャレンジングな受験をした生徒さん。

考えれば、理にかなっています。
彼らはギリギリで合格したんだ、という実感があるのでしょう。
このまま高校進学してもやばいと踏んでいるのか。


逆に中堅以下、もしくは志望校判定B以上での合格した生徒さんは退会していきます。
私立専願の生徒さんも然り。


私立高校はコースにもよりますが、しっかりとサポートしてくれるでしょう。
その分、学費が高いのですから。





とにかく、スタードダッシュです。
せっかく、受験勉強で培った学習習慣。
合格という成果は成果。
次なる目標や夢へ向けて、また進んでほしい。




”無我夢中”という言葉。

無我はエゴがない状態。
そんな状態は集中して事を為せる。

だから、夢を持つと一心不乱に頑張れる。

次なる目標を見つけて、無我の境地に入ってほしい。

今日も成長ある1日でありますように。













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とくにゅう。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。




本日は岡山県公立高校特別入試の合格内定日。
弊塾も挑みました。
例年、意外な生徒さんが”受かる”ケースがありましが、今年はほぼ想定通り。

評点がいいので、内定と思っていた生徒さんが不合格になるなど私なりに「波乱」もありました。




岡山城東普通科国際教養。
玉野光南情報。
岡山工業。
後楽館。
岡山東商業。




合格おめでとう!



【とくにゅう、受かりました!】と平然と報告してくれる生徒さんに脱帽です。
とくにゅう・・・。



さて、一般入試のみの生徒さん、それから特別入試が残念だった生徒さん。
これから14日間、覚悟しかありません。


24日の理社補習は・・・鬼になります。
今日も成長ある1日でありますように。




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まず、やる。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。






本日からH島中、T陽中、T津美中などが期末考査前に突入。
部活もありません。


今までの入力したモノが、正しく出力できるか?実際に書いてみていく。
出力とは「解けるのか?」ということです。


テスト対策の最も効率のいい対策はテストをすること、です。
自己採点し、失点問題を確認していく。

その繰り返し。

カンのいい生徒さんは授業中の先生の動きや傾向を見て出題問題を予想します。





予想屋です。

カンのいい生徒さん・・・これは、やはり量でしょう。
たくさんの量というデータベースが蓄積されているから、出題問題もおおよそ検討がつくわけです



勉強の苦手な生徒さんは普段、量をしていませんからデータベースもなく仮に予想屋として当たっても、そもそも解けないこと場合が多いです。



解けない・・・しない。
しないから、解けない。

しようと思わないと,解けるか,解けないかもわからない。


まずはやることでしょう。

勉強でも仕事でも、まずはやる、行動から入らないとと思います。




大人でも、いろいろとやる前に資料を揃えて、情報を収集するタイプの方がいます。
結局、収集しても、やっていないから判断がつかない。


まずはやる。





今日も成長ある1日でありますように。














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先手!先手! [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。





本日、早速、新中3生からと新6年生から春期講習の申し込みを頂きました。
即断ですね。



受験校は7月で決まる・・・と思ってます。

もちろん、夏休みに頑張り、秋には学力を付けて県内トップ高に進学した生徒さんもいます。

割合で言うとほぼ2割弱でしょう。




そのためには春に何をすべきか?
夏休み前の5月連休時に何をすべきか?

7月をゴールと考えてみた時にブレイクスルーで考えていきます。
ご家庭でも是非、対応してほしいと思います。





夏休みは7月をゴールと見た時にそれを維持する時期であり2学期への飛躍のタネとなります。

理想的な成長曲線になるはず。
1月に試験がある中学受検は必然的にそうなります。





勉強はフライングがOKです。
先手、先手です。




但し、春期講習は新中1生を除き弊塾では復習です。
先取りで予習をしても、家庭訪問やら、宿泊研修やら行事が相次ぎ定期テスト(中間考査)は5月末。
なかには中間考査がない学校もあります。

忘れてしまいます。



今日も成長ある1日でありますように。









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期末考査範囲発表。 [思い]

こんにちは。






ヒーローズおかやまです。






本日は茶屋町校。
ある中2の生徒さん。
真っ先に試験範囲を持ってきてくれました。
28日、1、2日。

数学は今、学習している図形の証明。
それに一次関数、連立方程式などが入り、ほぼ1年分。
妥当でしょう。
本当に力をつけさせるのならば、英数に関しては3学期の期末考査は範囲などなしの1年分でしょう。




だだ、学校の先生の立場からだと、難しい側面もあるようです。

クラスごとの進度が揃わなかったり、保護者様からのお声や、提出物の問題など・・・。





ある学校は試験範囲=提出物です。
提出物は業者さんのドリルや問題集であったりします。

よって、真面目な生徒さんは提出物をこなすことになり、本来の試験勉強からずれていく。
もちろん、試験勉強という意識を持ってドリルや問題集に取り組みばいいこでとですが、なかなかそうはいかないのが現実。

提出するという作業になってしまう。




作業だけでは点は採れません。







今日も成長ある1日でありますように。

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算数検定。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。








本日は12日月曜授業の振替日でした。

が、

その前の16時から小学生を対象に算数検定を実施しました。
小学生は学力を測る物差しが限られています。
検定を思う存分に利用してほしいと思います。

DSC_0181.JPG


聞けば、今、小学生のクラスでもアクティグラーニングなるものを取り入れているようです。

簡単に言えば「双方向」。
先生→生徒さんの一方向ではなく、先生と生徒さんと何度もキャッチボールをする。
あるいは生徒さんと生徒さん同士でもいいわけです。


ここで大切なのは「場」の雰囲気。




どうしても騒がしくなってしまいます。






そこは指導役の先生のマネジメント力が必要です。







弊塾でも今年から小学生の中学受検組に取りいれてみようか、と考えています。
具体的には「教え合い」です。

教えるほうは本当に理解していないと教えれません。
また教わるほうも、集中していないといけません。

これも一つのアクティブラーニングです。




今日も成長ある1日でありますように。













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本番では7割。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。








平昌オリンピックの報道が連日なされていますね。
メダルラッシュの日本です。

表彰台の選手にはそれぞれのドラマを紹介しています。
もちろん、残念な結果の選手もそれぞれのドラマがあるわけで、ここでいつもたたえられるのが厳しい練習です。


いわば「鬼」役のコーチです。
仕事がらどうしても勉強に見立ててしまいます。



2年前に・・・ある受験生に「鬼だ。」と言われたことがあります。







ロシアのあるコーチが、練習では150%、本番では110%と言われているのを聞いて本当の鬼だと思いました。


自分の力が100だとすれば、150の練習を強いるわけですから。
そして本番でも自分以上の10を出せ!と。



まだまだ、私も甘いと思いました。

選手がもう限界・・・・さらに上澄みする。




本番では100のうち、70しか出ないと想定して指導しているわけですから。

でも、見立ては同じ。
110÷150=73.3333・・・


7割です。




今日も成長ある1日でありますように。

















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面接をしました。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。







インフルエンザが猛威です。
もういい・・のにとダジャレでも言いたくなるほど、今年は長い。

休みが多く、振替の振替で、とくに受験生のダウンは正直痛い。

今日の特別入試も「保健室で受験した・・・」とのことでどことなくボッーとしている。
いっそ、冬に入試も問題なのでは?と思うくらいです。







さて、今日は本質のお話し。
文科省の指導書によると小学生は浅い学びから深い学びへ変わった。

覚えているか?
ドリルを解いたか?
まとめたか?
これが浅い学び。


これからは知識を関連付けて理由をつけて説明できる学びにしないといけない、とのこと。




小学生の算数ならば、なぜ三角形の面積は2で割るのだろう?
なぜ、円錐の体積は3で割るのだろう?
円周率で何だろう?

こんな質問に答えれる生徒さんは素晴らしい。





実は本日、面接をしました。
新しい先生の面接です。

その先生がそんな話をされました。


本質を教えたい!!
これからの学力。

点数ではない、物事の本質が大事だという教育観。

親御さんはどう思うだろうか?





確かに日々、情報があふれている昨今。
一昔前のように情報(知識)を覚えなくても今は簡単にスマホで検索すれが情報は盛り沢山。
どの情報がホンモノか?
どの情報を使えばいいのか?

目利き力が学力になりそうに思います。





今日も成長ある1日でありますように。







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次、勝てばいい。 [思い]

こんにちは。






ヒーローズおかやまです。






本日、中3生が終わった特別入試の問題を持ってきた。
ざっと見て6割以上は出来ている。

だいだい平均6割で作問されているので、平均以上は採れている。
あとは22日の内定発表を待つだけ。

振り返らず、次の一般入試へ。
負けたと思えば、次に勝てばいい。




平昌五輪。
高梨選手。
銅メダル!

彼女はソチ五輪でメダルがとれず、周りの評価はいわば、惨敗。

4年間もその悔しさにすべは「メダルのため」に自分と向き合い、客監視し環境までも変えようとした17歳です。

おそるべし・・です。


以下 北海道新聞より。

「日本には帰りたくない」。
2014年ソチ冬季五輪で4位に終わった翌日。
高梨沙羅は父寛也さん(50)、母千景さん(50)に漏らした。
周囲の期待を裏切ってしまったことへの罪悪感。
圧倒的な強さとは裏腹に弱々しさも同居していた当時17歳の少女は、4年間かけて生まれ変わった。

ソチの残像と戦い続けた。
台の踏み切り後に体が動かなくなり、地面にたたきつけられる―。
何度も見た夢。そのたび言葉にならない声を発し、飛び起きた。

「メンタルが弱い」。
そう認めることから平昌への歩みは始まった。
「弱い自分」との決別だ。
磨いたのは人間力。

一日の最後に風呂などで30分、自分と向き合う時間をつくった。
1人で食事に出かけるようになったのも、化粧や服装に気を使うようになったのも視野を広げるため。
「すべてジャンプのためです」
緊張から食事ものどを通らなかったソチから4年、平昌では「食事が一番の楽しみ」と笑う高梨がいた。
「根暗でマイナス思考」と評していた自分は今、「少しは明るくプラス思考になれたかな」と笑う。

最近もまだソチの夢を見る。
ただ自分は、以前と異なり、ジャンプ台横のコーチボックスで第三者的に「高梨沙羅」を見ている。
「自分を客観的に見られるようになってきた証拠かな」。
嫌な夢ではなくなった。



特別入試で失敗したのなら、まず自分と向き合い一般入試へ取り組めばいい。


次へ。



今日も成長ある1日でありますように。



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明日は中3特別入試選抜! [思い]

こんにちは。






ヒーローズおかやまです。







本日は「岡山の教育を考える会」の分析会に朝から参加してきました。

論理エンジンで有名な出口氏の基調講演。
そして、主に1月に行わなわれた公立中学入試の分析を名進研小の片山氏から。

本質のお話しを聞き、大変勉強になりました。






午後から塾に戻り、明日は実業系高校の特別入試。
玉野光南(情報)、岡山南、岡山工、倉敷商、岡山東商、興陽などが主だったところ。
いやでも中3に目がいきます。

さて、何人が選ばれて、抜けてくれるか?





評定点が高いほど有利であろう、と思う特別入試。





「選ばれるようにアピールしておいで!」
エールをおくり、見送りました。



今日も成長ある1日でありますように。




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