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冬期講習に高校入試過去問特訓をやります!後日お知らせ。 [お知らせ]

こんにちは。





ヒーローズ岡山妹尾校です。




今日から12月です。

もう今年を振り返る月になりました。

今年の流行語大賞なんていうのも・・・そろそろでしょうか?


受験生の諸君は振り返るなんて言ってられませんね。

前に突き進むのみ!!です。

世間の流れとは一線を引き、自分の世界を作ってください。



さて、

昨日は中学3年生を対象に講習前の学力確認として社会、理科の単元別テストを行いました。

時間内には終わらなかったようですね。

次回持越してください。

今回は全部、問題をみて解くという形でしたが、本番はくれぐれも出来る問題からあたる。





時間も勝負です。






英語は時間が厳しいかもしれません。






時間配分をしてできる問題は確実にあたらないといけません。





満点はいりません。





ちなみに昨年の岡山県の高校入試の平均点は知っていますか?






5教科の平均点は55・9点(前年比3・4点増)です。






やはり、思考力を働かせて自分の言葉で記述する問題の正答率が低かったそうです。





記述ですね。





各教科の平均点・・・・・・。

(100点換算)






国語57・9点、・社会54・4点・数学54・9点・理科58・7点・英語53・7点







いずれも想定の60点を下まわっています。







国語は筆者の考えを読み取った上で文章の内容を要約する設問の得点が伸び悩んでいる。

数学は三角形の相似の証明を通して考察する設問の正答率が低い。

英語は英文を的確に読み取ったり、文脈から考察した内容を英語で表現したりする設問の正答率が低い。






ここで大事なのは正答率です。





みんなが解ける問題。





正答率が高い問題は確実に解けるように準備しておくということ。






逆に40%以上正答率がある問題を失点すればしんどい、ということです。





この点をきっりり、分析し対応していきましょう。






で、





今日のヒーローは、





正答率です。





正答率は非常に大事な指標です。

基本を確実に、難問はみんな解けません。


今日も成長ある1日でありますように。



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