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実戦から課題を見つける。 [思い]

こんにちは。






ヒーローズおかやまです。







本日は高校野球決勝戦。
記念すべき第100回大会は例年になく盛り上がったようです。

強い、強い。
大阪桐蔭高校が優勝しました。
決勝ではまだ無敗だそうです。

ここ数年、PL学園が廃部するなど私立強豪校の弱体化という要因もありますが、大阪では圧倒的な強さです。
昨日と同じく野球ネタですが、大阪桐蔭の強さの秘密は2007年まで遡る。

1学年を20人として全寮制にしたこと。
実戦経験から個別指導に練習方法を変えたこと。
洗濯を自分でさせること。
生活指導を徹底させること。
などいろいろと要因があるようです。


なかでも、2つ目の
実戦経験からの個別指導という点。




野球というのは思った以上に個の力が大きく、下手な選手は試合には出れない。
だから、強豪校になればなるほど下手な選手は高校3年間に1回も公式試合に出れなかったという選手もたくさんいる。
これが今でも野球界の常識。

プロ野球の北海道日本ハムファイターズ。
ここはドラフトで指名した選手はすぐに2軍戦で実戦経験を積ませるらしい。
そのため2軍選手でも年間何十打席を保証して入団させる。

当時の大阪桐蔭の西谷監督はその事実に即座に反応し、チームを3つに分けて土日は常に3カ所で試合をすることにしたそうです。
そして実戦でのミスや改善点を個々の選手に明確にさせ、個人の個別指導へと練習方法を変えた。





学習でいえば、演習を行いミスや課題を見つけて、あとで指導する。





今週末25日は岡山県公開模試。
本日、受験する生徒さんには受験票を送付しました。
いわば実戦。
ここで課題が絶対に見つかるはず。
なぜなら満点など絶対にないからです。


この模試の結果を生徒さん自らが「課題」と思えるかがその後の成長に繋がる。



他人から指摘された課題などはクソくらえ!
課題は自ら見つけて、改善しようと試みる。
それが成長の糧となる。


大阪桐蔭高校の選手は自ら課題を見つけてそれを野球ノートに記している、という。

まさに勉強そのもの。
そうやって日本一になった。


今日も成長ある1日でありますように。




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