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偏差値を上げること。 [思い]

こんにちは。










ヒーローズおかやまです。







連休明け、入試説明会に参加してきました。
伝統ある男子校。
新しくスーパー理数系が出来ました。

これはこの学校が求めるSTEM教育です。

※STEM教育とは、科学(Science)、テクノロジー(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)を重視した教育で、理数系の基礎教育を指し、AI(人工知能)やロボットを設計するのに必要な教育です。
数学と理科を合わせた教科横断型の授業を通して、興味・関心を高めていきます
試験科目は英・数・理。
どのような生徒さんが集まるのか注目です。

また、岡山県で東大京大に現役合格するには県下で50番くらいではないと厳しい・・・・。
これが偏差値での入学のこと。



これからは違います。
国立大学も推薦枠が3割、名古屋大学などは4割枠と言われ、偏差値だけではなく、複数での入学が私立大学のように広がります。

”偏差値を上げることだけが学力アップでない”言われてきたことが大学入試制度改革でより現実化してきたようです。

そんな、情報を本日、頂きました。







確かに、偏差値を上げる、その典型は数学でしょう。
数学の成績アップは時間に比例します。

時間をかければかけるほど、学力は伸びます。

では、数学が出来ることは社会に役立つのか?
何かモノを作ることが出来るのか?





これからの教育はいかに生徒さんに幼少期から「知的好奇心」を生み出してあげれるか?
環境と情報が必要です。





今日も成長ある1日でありますように。







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