So-net無料ブログ作成

褒めることはよく見ること。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。







本日も昨日のアクシデントの清掃です。
なにせ消化器を噴霧させてしまったのですから・・・・。
庭瀬校で授業と清掃です。


妹尾校から庭瀬校に向かう雨の中、ラジオから小出監督死去のニュース。
80歳です。
運動をしているのだからもっと長生きとういイメージでしたが。

マラソンの指導者としてはあまりにも有名な方。
”指導”というくくりでみるとやはり興味がわきます。

とくに女子マラソンでは髙橋尚子選手、地元の有森裕子選手、鈴木博美選手など五輪や世界選手権でメダリストを育てました。
3選手とも小出監督に出会うまでは無名。


キーワードは【褒めて伸ばす。】 褒めることは難しい。



キモは生徒さんのプライドをくすぐることです。



小出監督の場合は褒めることがなくなった最後は「耳を褒めろ。」・・・・と。
普段、女性アスリートの場合は耳は髪の毛の隠れているケースが多い。
隠れている耳を褒めれるということは、それだけ見ているよ!ということらしいです。


選手をよく見ている。
そして存在を承認する。

お酒好きな豪放なイメージですが、指導者としては本当に繊細な方だ思います。
聞けば、女の子兄弟、お姉ちゃんの耳をいつも褒めたいたとのことです。



私も褒めることを心がけます。
今日も成長ある1日でありますように。







nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。