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夏休みはまとめてやる。 [思い]

こんにちは。











ヒーローズおかやまです。









夏期講習も第2ターム。
そろそろ中だるみか??
あっという間に8月です。


今日は中3社会をしました。
参加している生徒さんは前回の地理の宿題、全部しあげていました。
よかったです。

さて、今日は貿易の切り口で。




「ずっうとう、そう、みんな元気?クレヨンしんちゃんより。」
これで中国の王朝を覚える。


宋→元→明
なぜ、日宋貿易に勘合がいらないのか?
なぜ、元とは貿易がないのか?
なぜ、南蛮貿易というのか?
なぜ、スペインとボルトガルは南アメリカで何をしたのか?
なぜ、キリストは禁教なのか?

なぜ、なぜ、の講義です。




夏講習はいつもと違う切り口で学習しています。



数学なら比例・関数を横串で。
英語なら時制で。






カギはズコーンとまとめてやる!






コツコツと勉強をやることは確かにいいです。
でも、このコツコツの意味は休まない、継続するというのが前提。




でも、現実は継続は難しい。







ならば、まとめてやるしかありません。
単元を小刻みに分けてやっても継続できないと全く意味がないです。







夏講習は、まとめてやる。
これを前提にしています。

今日も成長ある1日でありますように。

説明文は意見を探す。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。





今日は小6受験生の小学生3人に国語・説明文を徹底的にやりました。
文章を読んで、意見、理由、具体例を探すワークです。

意見は要旨。
・・・・したほうがよい。
・・・・・するべきた。
・・・・・しなければならない。
があれば必ずライン。



このように・・・・
・・・・のように。
が具体例。
この付近に意見が隠れている。



なぜなら、・・・
・・・ので、・・・
理由。


解法テクニックに近いですが、十分な文章を読んだので疲れたのでは?と思います。






問題では筆者の意見が問われることが多い。
意見を通すためには理由があり、より分かってほしいために具体例。
こういった構成のなっているのが説明文です。

またその意見についてどう思うか?
作文などで問われます。

中学受検の作文は、面接なんですね。
自他の精神で考えをまとめていく。






これからの学習は人間学が必至です。






例えば、
ここ最近、暑いですね。
平常心是道・・・にある「暑い」「寒い」と言わなくなったら一流という教えです。

連日の夏期講習、生徒さんも疲れています。
我々、指導者が「疲れた。」なんて発すれば、まずダメです。
疲れた表情も。

今日も成長ある1日でありますように。









型破り。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。





今週の月曜は弊塾庭瀬校で指導しました。
庭瀬校は学区の広いK美中の生徒さんが大多数。


運動部が強いことで知られていますが、今のスポットは野球部。

初の栄冠!攻撃野球の成果。


山陽新聞社杯争奪第67回岡山県中学校野球選手権大会。 吉備中がが5―3で高松を下し、初優勝を飾りました。すごいです。
彼らは夏期講習も頑張り、大会で優勝するわけです。

以下記事引用
吉備は準決勝で多津美を3―0で退け、初の決勝進出。決勝は、2点を追う一回に5点を奪って逆転し、粘る相手を振り切った。
2年連続で決勝に駒を進めた高松は、7年ぶりの栄冠を逃した。
閉会式では山陽新聞社から吉備に優勝旗、高松に準優勝盾が贈呈された。
最優秀選手賞には吉備の白神幹弥投手、敢闘賞は高松の小田暉捕手、打撃賞は高松の川上順也外野手が選ばれた。
吉備、高松のほか、準決勝で敗れた多津美、高陽の計4校が全国大会(8月19~22日・新潟県)につながる中国大会(同7、8日・倉敷マスカットほか)に出場する。







全国大会出場へまだまだ試合が続き、これで夏期講習の日程も狂います(笑)





部活と勉強の両立はよく言われること。







部活を一生懸命にやっている生徒さんは学習も同じ傾向がある。
学力はそれぞれですが、取組姿勢などはやはり評価されると感じます。





大リーグのイチロー選手が3000本安打まであと3本ですが、わずか4打席での勝負。
その4打席のために何千回と素振りやフォーム、相手投手の研究に時間をかけているわけです。

勉強も同じで、定期テストや実力テストに備え、時間をかけて学習するしかありません。
そうやって基礎なる「型」を習得していきます。







何事も「型」が大事です。
型ができるまでは何度も何度も繰り返しするしかありません。




型がある程度できれば、勉強も工夫ができ、両立が可能となります。





型破り・・・と言います。
常識はずれな破天荒なイメージで使われることが多いですが、実はプラスのイメージを併せ持っています。

それだけ注目され、強いイメージ。
弊塾、庭瀬校では型破りな生徒さんがでてきそうな勢いです。





今日も成長ある1日でありますように。








夏期講習を受けるということ。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。







今日は面談がありました。
「夏講習・・全く子供にやる気がない。無理にやらせるべきか?私としては受けさせたい。」




結論から言うと、無理に受けなくていい、とお答えしました。
中学1年生。
正直、1年生ならまだ、受け入れに余力がありましたがご本人のやる気なし、で断りました。


やる気なし、と言えば聞こえが悪かったです。
部活に一生懸命ということです。
吹奏楽部です。
部活に頑張った「夏」でいいんじゃないですか。
まだ1年生だし。


よって、9月からの通常授業でのご入塾となりました。









夏期講習をたくさん受ける=頑張る!ではありません。







限られた時間で夏期講習の期間ですべてをやることは不可能。
だから、中学生は夏休みまでにこれまでの学習の総復習を終えるべき、と常に言っています。

そう。
夏期講習では最重要問題しか取り上げません。
理科や社会なら最重要単元です。

前回、中3社会では時差と農業に絞りました。
今週の社会は宗教の切り口で歴史を考察しようと準備中です。


ようは、家庭学習の量が重要。
そもそも、最重要問題は今まで一度がやっているはずです。








今まで、一度はやってみた塾での夏期講習での宿題や学校宿題をどうこなせるか?です。






夏期講習も第2ターム。
今のところ、私が見ている生徒さんで宿題の忘れはほぼありません。






塾や学校(補習)以外でのどれだけ、やるか?で差がでるでしょう。


今日も成長ある1日でありますように。











オープンスクールが盛況! [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。






今日から夏講習第2ターム。
昨日、日曜は高校のオープンスクールに行った中学生も多かったのではないでしょうか?
8月も土日に開催されている学校が多く、是非興味のある学校には足を運んでほしいものです。
(我々のころはそんなものなかった・・・です。)



そもそも、オープンスクールとは能力や適性に応じて個別に教育計画を立て、開放された空間で自主的な学習を進める教育形態のことらしいです。
(調べました。)
しかし、今の意味は少し違います。
学校や塾などが正規の授業内容とは別に、対象となる生徒さんや保護者にむけての公開授業。
そこには、学校の特色や授業内容、力を入れている取り組みなどが織り込まれているはず。
体験授業や授業見学です。



まあ集客活動です。





弊塾も学校のスクールガイドの他にオープンスクールのチラシなどぎっしりです。
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いいところばかりのアピールかもしれませんが、志望校を考えるうえでは大切なこと。








メリットはメンタル。
気持ちが高まり、「入学するぞ!」という前向き思考になりませんか?

そのままで夏を乗り越えましょう。


今日も成長ある1日でありますように。



補習でした。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです







今日は21時から中3夏期講習の補習でした。
数学4名を指名しましたが、残念ながら2名のみの参加。


まだ、まだです。




我々の思いと生徒さんの思いのズレです。
このあたりが一致すると生徒さんの学力は一気に着く感じです。
来週月曜は中3英語補習で3名を指名しています。






中3生は5科目対応のため、各科目が夏期講習6タームで計12時間。
中2の英語や数学は各22時間。

ほぼ半分です。







これでは力が付きません。







補習を指名された生徒さんは夏までに復習をしていない生徒さんです。
何度も指摘している通り、夏を制する生徒さんは夏休みまで中1、2の復習を終えている生徒さんのみ。







来週から第2ターム。
中3には危機感を煽ってきます。
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今日も成長ある1日でありますように。







地理は気候と作物を知る。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。






今日は中3社会。
地理をしました。

「社会なんて覚えればいい・・・。」これは我々、指導者から発するのはまずい。
やはり、覚え方、関連性があるので「なぜなのか?」を理解させる必要がある。

そもそも、興味がない生徒さんは「なぜ?」という思考がない。
よって、教科書やワークなどの参考書や問題集を見ても覚えることが出来ない。






100分という限られた時間。
時差、中国、ヨーロッパ、北米、日本の農業、工業。
主に農業についての講義。


世界人口が増える中、食料についての知識は必要です。






そもそも、農業は気候と関係がある。
まず気候、とくに年間降水量と温度をおさえる。



そして我々の主食である「米」
「米」は年1年の平均温度25度、日夜の寒暖差が10度以上。
また年間降水量が1000ミリメートル。
これを知ること。

そして米ができない地域は「小麦」
乾燥に強く年間降水量は500〜1000ミリメートル。



そう考えると中国では華北は米は出来ない。
つまり、黄河周辺は小麦となる。
揚子江がある華南は温暖多雨。
米。


ヨーロッパもそう。
基本、乾燥して夏は雨が少ない。

稲作より畑作が主。
土に栄養を蓄えるため家畜を買う。
そして「うんこ」をしてくれる。
これが肥料となり、土地がよくなり「ぶどう」「オリーブ」「小麦」が出来る。
作物が出来ない北部はその家畜を利用して酪農になる。
そうやって土地に肥料をやることで家畜→畑作→小麦となる。
これが「混合農業」。


世界は小麦は主。
小麦は発芽の時期。
夏の前に雨が降ると小麦の質が落ちる。

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古代中世からヨーロッパにおいては、夏作物に大麦。
冬作物である小麦が主。

近世からはこの麦類の生産と酪農が同時に行われ、一般に混合農業というわけ。






まずは気候と作物を知ることです。
これは歴史の文明にもつながっていきます。


今日も成長ある1日でありますように。




勉強の苦手な生徒さんの夏期講習。 [思い]

こんにちは。










ヒーローズおかやまです。









早いもので、明日は大暑。
夏本番です。



夏講習にむけて夏用テキストも配布し、スタートを切りましたが。
残念ながら、熱中症や体調不良でお休みの方も数名。

今、思うに補習枠として土曜の20時15分〜と月曜の20時15分〜を確保していてよかったです。
昨年は設けておらず、振替などの対応で混乱しました。
今年の進化です。








勉強も進化です。






成果物としてテストがあります。

小テスト→定期テスト→実力テスト(自己診断テスト)→模試→入試本番のテスト。

テストも上のように進化します。


小テストはいいのに、定期テストではさっぱり。
定期テストはいいのに、自己診ではさっぱり。


それぞれの立ち位置を最終的に入試本番テストへ持っていけばいいでのです。







それには、「わからない問題をわかる(解ける)ようにする」ということです。
これには常にパワーが必要。






パワーを出すためには助走が必要です。

大半の生徒さんはその助走を嫌がります。
しんどい。
面倒くさい。


このしんどい、面倒くささを取り除いていやるしかありません。
「考えるのがイヤだ!」なら、考えなくてもいい。
「見てもわかんない!」なら、答えを見てもいい。
「早く解けないもん!」なら、ゆっくり解けばいい。



最初はしんどい、面倒を取り除いてやる。






7月中はこのペースでやっていきます。
8月からお盆前までは一気に上げていきます。






昨日、問い合わせがあり、今日の面談でこんな話をしました。
とても勉強が苦手な生徒さんだけど、夏から頑張る、と。
もう暦の上では夏本番ですが・・・。



成長ある1日でありますように。
















通知表の反応。 [思い]

こんにちは。












ヒーローズおかやまです。











夏期講習2日目に入りました。

昨日から実質、夏休みでしょうか。
お陰様で、本日もお問い合わせをいただきました。


「通知表を見て愕然とした。」とのことです。
でも、当の本人は・・・全く危機感なく「どこ吹く風・・・と言った印象です。」
結局、親子でバトルの始まりとのこと。








この「通知表を見た時の親の反応」って本当に大切です。
大人の世界であれば賞与の業績の評価。
あるいは昇給試験の評価。
でしょう。

私も昔、勤め人のころK職(いわば係長のようなもの)を入社4年目で合格。
同期で選別が始まったと感じました。
その後、伸び悩み結局、自分が大学から引っ張った後輩が先に管理職になり、追い越され、13年目で退職。
退職の一つの要因にもなりましたね。







一番はモチベーションの低下です。







生徒さん(子供も)きっと同じでしょう。





今回の親の親御さんの対応は最悪でした。

通知表を見た瞬間、青ざめて、顔を真っ赤にして、
「なんでこんなヒドイの!」と叱りつける。
モチベーションが低下している時にこんな対応をされたら・・・・・。








悪かったのは全て子供のせい、という態度です。










成績をあげる要素は学校でもなく、塾でもなく、やはり家庭です。
大切なのは2つ。

親は子供の味方である。
一緒に問題解決しよう。





具体的にです。
「勉強しましょう。」ではダメです。


具体的にです。
復習です。

自分でできるのか?
学校の補習を利用するのか?
塾なのか?
教材なのか?

いっしょに考えるべきです。
勉強するのは当人です。
親ではありません。




お問い合わせの段階で、よく子供さんと話し合ってからにしてください、と。









今のままでは親子は敵対関係。
うまくいくわけありません。

仮に一時的に成績はあがるにせよ、すぐ元に戻ります。









今日も成長ある1日でありますように。

夏講習・・・形から、環境を変える。 [思い]

こんにちは。










ヒーローズおかやまです。







本日より、夏期講習スタートです。
第1週目はいつも混乱しますが、今年は平穏なスタート。
準備万全で臨めました。


形からも、今夏はクールビスです。

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クールビズというキーワードも時事用語の一つです。
社会の勉強です。




我々も環境を替え、生徒さんに「夏の講習」を意識させます。






9月3日までアツい夏にしましょう。

今日も成長ある1日でありますように。