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成長する生徒さん。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。








8月もとうとう最後です。
今夏は、中2生にウエイトをかけ英数44時間(コマ)の授業を提案しました。

成果は・・・いかに?
真面目に取り組んだ生徒さんは休み明け、9月2日の課題テスト。
あるいは10月中頃の定期考査くらいからじわじわと力がついてくるでしょう。








力がつく生徒さんの特長は前回も記しました。

挨拶も含めて礼儀正しい生徒さん。








我々にも、フレドリーに「ため口」で話す生徒さんが最近は多い。
※友達言葉。

でも、不思議と中1生から急に敬語で話してくる生徒さんもいる。
そんな生徒さんは、やはり堅実。
安定しいます。







結局、TPOをわきまえるようになると「成長」というわけで言葉遣いも同じ。






ご家庭で十分に会話をしてあげてほしいと思います。
同世代だけではなく、大人同志の会話を聞いたり、その中に入り込んだりして成長していきます。




今日も成長ある1日でありますように。










中1の2学期は下がる。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。









今日で中2模試終了。
15時過ぎに模試の答案をまとめ、最終チエック。
県模試作成会社へ持っていきました。


そのあと中1生の面談。
夏期講習中に体験をすませた生徒さん。





一般的に、中1の2学期は下がりますよ。






中1の2学期。
数学、方程式、方程式の利用、比例反比例。
英語、3人称単数、助動詞。


1学期は数学は正負の計算、文字式計算。
英語はアルファベット、be動詞。


単元名だけでも、難しい印象がありませんか?








確かに学習内容は難しくなります。

そして学校生活の慣れもあります。
いわゆる、油断です。






そして大事なのは、テストの点数が下がるだけではなく、
上位と下位の点数の開きが大きくなる。






小学生のテストではだいたい悪くても50点。
中学生の2学期からだと、悪い生徒さんは30点を下回る生徒さんが出てきます。







3人の生徒さんがいた。

A君、90点、80点、85点、平均点は85点。
B君 90点、60点、50点、平均点は66点。
C君 60点、50点、40点、平均点は50点。
この場合は全体の平均点は67点。

でも実際は85点の生徒さんが存在すると同時に50点の生徒さんも存在する。                    



これから、2学期から先のテストでは60点、50点とる生徒さんがどんどん出始めます。
そして、中には30点くらいのの生徒さんも出てきます。

全体の平均点が下がっても、下がらない生徒さんも存在します。
中1の段階ではまず、下がらないことが絶対条件。




そんな話をしました。

あっという間の8月。
1日、1日をかみしめていきましょう。
今日も成長ある1日でありますように。








周辺ができる生徒さんは得をする。 [思い]

こんにちは。






ヒーローズおかやまです。




早朝4時ごろの雷と大雨。
凄かったです。

朝8時も強い雨。
こんな日に中3模試です。

大渋滞のなか、定刻9時20分から弊塾で中3予定より2名減の8名が模試に挑みました。

さすがにこの時期になると休憩中に塾の教材やノートを見ている生徒さんが増えてきます。
真剣度が違います。






同じ生徒さんですが、やはり我々も人間。

得する生徒さん、損する生徒さんはいます。





言葉遣いが丁寧で礼儀正しく挨拶ができる生徒さん。

こんな生徒さんは勉強以外でもかわいがられ、みんなから好かれる。
教えるほうも、丁寧に教えたくなるものです。

得することが断然多い。




挨拶・礼儀・作法を気を付けたいものです。






「こんにちは。」
「さようなら。」
「ありがとうございました。」




使った机の消しゴムカス・・・模試終了後は大量に出ます。
きちんと手で集めてゴミ箱に捨てる。





勉強とその周辺・・・周辺が大事です。

今日も成長ある1日でありますように。







夏の成果を試すとき。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。






今日から怒涛の4日間。

岡山県中学生公開模試です。




まずは29日の月曜が都合が悪いとのことで9時05分より中3生3名のみ模試スタート。

DSC_0048.JPG

そして、メイン。
9時20分より中1生。
DSC_0050.JPG

小学生たちは15時より算数検定。

明日は弊塾、庭瀬校で全学年の模試を行います。






夏の「成果」を試す時です。






今日も成長ある1日でありますように。






一夜漬けはすぐ忘れる。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。






あっという間に8月が駆け抜けようとしています。

「夏にやったんだ。」という勉強の自信。
その成果を明日から4日間にわたり、中学生は試すチャンスがあります。
中学生岡山県公開模試を弊塾で行います。

試験前に一夜漬けで勉強しなきゃ、という立派な事を言う生徒さんもいる。






五輪も終わり、スポーツとよく対比されますが、やはり、勉強も準備。
準備を十分にしないとそううまくはいきません。








勉強の準備は繰り返し基礎問題や教科書、参考書などを理解する。

脳にたたきこんでいくわけです。
脳には「短期記憶域」と「長期記憶域」があります。
長期記憶域は容量が無限にあるといわれ、格納された情報は一生忘れない。



でも、最初から情報は一生、忘れない「長期記憶域」には入らない。
まずは「短期記憶域」に入り、この中から必要と判断された情報だけが長期記憶域に格納となる。

この必要とされる、という判断が
日頃の「反復、繰り返しの勉強」です。

実際は、「海馬」という部位が受け持つ。
その部位が働くときは実は寝ているとき。

よって、しっかりと睡眠をとらなければ、情報を長期記憶域に送ることはできない。
だから、一夜漬けはすぐ忘れるのです。





ここまできたら、前日はしっかり寝て、よく出来る限りの準備をして試験に挑みましょう。

今日も成長ある1日でありますように。



観察する大切さ。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。









今週はチエックの意味もあり普段見ない生徒さんも見てる。
中3英語発展。


うーん、だいぶ仕上がっている。
いい感じです。




小6受験生グールプ。
今週で夏期講習が終わるので本日に過去模試を行った。

理科社会が今まで、一番難しかったかもしれない。
余白もあったが、だいぶ答案が書けるようになってきた。

時間もクリア。
ほぼ45分を使いきっている様子。

いい感じです。







閑話休題。









何気にパソコンを見ていると。
このリオ五輪。
マラソンなどはけっこうマスコミに叩かれていますが、その反面、柔道、バドミントンやシンクロは凄い。


th[4].jpg




シンクロの井村コーチが絶賛されている。

できないから逃げるな、井村コーチ。


我々と同じことを言っている。


部下の観察・把握は上司の大切な仕事。観察して、一人ひとりを把握することが大事。把握しているから何かが起こった時に適切な言葉がかけられる。
観察するから部下の導き方が見えてくる。


生徒さんをよく観察する。


そういった点で夏期講習後半、指導より生徒をよく見ることが大切。







親も同じです。
この夏、勉強の過程を見てやったかかどうか?

見てないのなら、結果についてとやかく言うことはよくない。
例え、親でも・・・です。

今日も成長ある1日でありますように。











イメージで理解する。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。






今日は中2の英語。
それぞれ中学生は9月2日に学校で課題テスト。
また弊塾では希望者は岡山県公開模試があります。





よく言われる「定期テストではいいけど実力テストではさっぱり・・・。」

試験範囲は今までの全部。
対策・・・と言っても、・・・・。

とくに英語は難しい。


ポイントは3つ。

各単元の文法を完全に理解している。
その単元、それぞれの英文を1つ英作できる(暗記)。
そして、言葉(コミュニケーション)なのでイメージで理解する。

これを徹底することです。








例えば、中2の不定詞(副詞的用法)。

I went to school to do my homework.
(宿題をするために学校へ行った。)

ここでのto の意味。
〜するためにと覚えてもなかなかピンときません。



ようは、toは指示するイメージ、いわば⇒。
学校へ行く→宿題をする。









このイメージは個別指導ならではだと思います。







「イメージ」で理解しょう。

今日も成長ある1日でありますように。


プロセスを見てやる。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。




昨日も記したように今週(第5ターム)から総復習に入っています。
予習に入っている生徒さんはもう、復習が完璧という生徒さんだけです。



週末の岡山県公開模試。

そして学校では早いところで29日から登校日として課題テスト(実力テスト)があります。
ほとんどが9月2日でしょう。








この課題テストは今までの総復習。
いわゆる、実力テスト。








生徒さんの真の力が試されます。







「夏」これだけやったのに・・・・
結果を見て、「何?この点数は?」なんて禁句は絶対に発しないようにしてほしい。

もちろん、夏講習を休まず、頑張った生徒さんにです。
あるいは夏講習をとらなくてもご家庭で頑張った生徒さんもです。






大人と違い、過程(プロセス)を見てやることが大切。







お父さん、お母さんは日々、お仕事や家事に忙しい。
勉強を頑張っている過程も、普段見ていないのに悪い結果だけを見て「何?この点?」なんて。

絶対禁句です。








親子の信頼関係がなくなるだけです。








夏の成果は秋以降、ずっと尾を引きます。
とくに受験生は信頼関係が壊れると、まずはいい方向に向きません。







夏の成果は、よくても悪くても「耐える。」しかありません。
今まで全く勉強していない生徒さんがそんなに簡単に結果は出ません。

今日も成長ある1日でありますように。


週末に模試に備えて。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。








夏講習も今日から第5ターム。
最終コーナーを回ったあたり。



順調に消化している生徒さんはすでに夏のテキストを終了していたり、
あるいは2学期の予習に取り組んでいる生徒さんもいます。

予定通り進んでいない生徒さんは補習も含めて対策が必要です。

今週からは一旦、終了し総復習です。
週末の中学生岡山県公開模試に備えるためです。







この模試。
それぞれ、学齢別に模試の利用方法は違ってきます。







中3を中心に記します。







中3は志望校の合格判定に一喜一憂するのではなく、どの単元で失点しているのか?が大切。

まずは英数でしょう。

そもそも、模試とは入試と「似ている。」ということ。
出題傾向が似ている、ということで、やはり模試での高得点は生徒さんにとっては自信にもなります。

前回記した『夏にこれだけ、やった。』という自信。
これは「模試で○○点とれた。」というのも同意でしょう。


そういった観点から言うと、プラスもあればマイナスもある。


夏に『夏にできなかった。』は「模試でとれなかった。」とも同意。







これは秋以降・・・生徒さんはずっと引きずることになる。
トラウマです。






よって、芳しくない生徒さんは模試を受けさせると逆効果の場合もあります。







今回の中3。
そういった点で頑張っている生徒さんを中心にエントリーさせています。







中3は庭瀬は28日、妹尾は29日に行います。

今日も成長ある1日でありますように。


群れる生徒さんはゴールが遠い。 [思い]

こんにちは。






ヒーローズおかやまです。





お盆休みを挟み、夏講習第4タームが本日で終了しました。
来週から第5ターム。
いよいよ実戦形式です。







でも、悲しいかな、実戦形式に入れる生徒さんはごく僅か。
まだまだ、各単元の基礎でもがいている生徒さんが大半です。


基礎はもう終わり、実戦にすすめる生徒さんもいれば、まだ基礎でもがいている生徒さんもいる。


昨日、記した『多様性。』







多様性なのになぜ、塾にまで来ていっしょに行動する?
ここは学校ではない。










みんな「仲良く、いっしょに行こう。」の精神がゴールを遠くしている。








第5タームは選別の週です。
基礎でもが居ている生徒さんはどうするか?
実戦形式で対応できる生徒さんはどうするか?


週末の模試を挟んで、群れる生徒さんたちを解体していきます。
今日も成長ある1日でありますように。