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一期一会。 [思い]

こんにちは。






ヒーローズおかやまです。





11月も今日で最後です。

この時期になると、一通り、基礎・応用をこなし、入試演習に入る生徒さん。
まだまだ、基礎をきっちりやる生徒さん。
入試演習に入らずにその前段階の基礎から応用と幅広くやる生徒さん。

と様々です。





とくにこれから、入試演習に入る生徒さんに今日は物申します。

昨日の面談での質問からです。




これからはズバリ、『一期一会』です。
もう出合ったら、2度と会うことはない。





その問題と。







再会することが出来ないので、とりあえず、記録を残しておこう!
つまり、ノートにする。





それが良いノートになる。

良いノートとは成績が上がる、成果が出る、復習するときに役立つノート。
すなわち、二度と見ないノートは全くの無駄!










勉強の得意な生徒さんはノートを見て復習する。

今まで、出合った問題をきちんと整理し引き出しにする。
そして、いつでも見れるようにする。

学びノートです。

学びノーr0.JPG



一期一会を大切にしよう。

今日も成長ある1日






すぐ忘れてしまいます。 [思い]

こんにちは。











ヒーローズおかやまです。









今日も面談です。

ちょうど中学生は期末考査、真っ只中。


『勉強しても、すぐ忘れてしまう。』





『テスト勉強で復習しているけど・・・前に習ったことが忘れててわからん。』




この場合、忘れるのが当たり前なんだ!と言ってほしい。
忘れる→悪。
のようなイメージを持たせることはしてほしくない。




強いて言えば、「忘れにくい」状態にする。






勉強も『鮮度管理』が重要とよく言われます。
現に塾の先生たちもこの『鮮度』というキーワードを使う方が多い。






忘れない、すなわち、鮮度を保つ、ということ。







我々も指導をするとき、この生徒さんはどれくらいに鮮度があるのか?というに見ています。



1週間なのか?
2週間なのか?
1ケ月なのか?
2ケ月なのか?







鮮度管理でバブル前(1986年)復活した会社があります。
アサヒビール株式会社です。

ガリバーであるキリンビールの後塵を拝し、スーパードライで復活しました。

20090805145329.jpg


徹底して鮮度にこだわりました。

コンビニのセブンイレブンもそう、1日9回の鮮度と0時の日付けのチエックがあります。


勉強の鮮度のチエックは再確認です。

面倒でもやる。
やり続けることで、鮮度の維持が長くなる。



忘れない生徒さんなどはいない。
みんな忘れる。

忘れにくいだけ。

そのために、成績のいい生徒さんは再確認を常にやっている。




そもそも、応用問題のハードルとなる偏差値55。
応用問題はほとんどが基本問題+基本問題の並列か直列の構造。

実は応用問題を解くことで基本問題の再確認になっている。

だから、学力が安定している。






鮮度を維持しましょう。

今日も成長ある1日でありますように。











何も処置をせずに、忘れないなんてことはありません

受験予備軍たち。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。







本日から『冬の面談』をスタートしています。

今日は中2生や小学生の生徒さんでした。
いずれも受験予備軍。

中2はもちろん、小学生の生徒さんも将来、中学受検を考えている、受験予備軍。






塾のいい点は、受験生たちと同じ空間で勉強できる、という点ではないでしょうか?
とくに我々のような小規模な塾に言えることです。








中2生の面談・・・。
隣の自習スペースで中3生が自習をしています。
そんな姿を見て何かを感じるか?って言うことです。










そう。









受験は『フライング』OKです。
陸上競技とは違います。








スタート地点はみんな違う。









よーい、ドン!

どこから、スタートしてもいい。







ゴールは同じ。
こんないい競争はないと思わない?

そんな話をしました。

冬期講習・・・頑張るそうです。










今日も成長ある1日でありますように。















今日は期末テスト対策補習。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。








今日は朝から雨です。
休日の日曜としては生憎ですが、勉強にはいいでのでは?
定期テスト前ということもあり、岡山妹尾校は開けました。

で、定期テスト対策補習を実施。
本来、補習は土曜ですが、昨日の土曜は23日祝日の通常授業の振替のため、本日開催に至りました。



日曜ですと補習の参加率が悪くなりますが、今日は82.4%の参加率。
数学を中心に昨年の過去問題に取り組みました。


来週土曜も実施します。





DSC_0208.JPG


今週はテスト週間ですね。

頑張りましょう。

今日も成長ある1日でありますように。


スピード!スピード! [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。








今日は23日祝日の振替日。
中学生は定期テストが来週からということもあり、みなさん振替授業を受講しました。






限られた時間。
時間はみんな平等。



ここで問題になるのは『生産性。』
つまり、スピードです。






解くスピードも、もちろん学習にとりかかるスピードもそう。

スピードのある生徒さんは同じ週2コマでも長い時間で考えると、それが週3コマ通っているのと同じくらいになる。


サイクルが早いので、演習量も多くなり学力がついていく。






この時期、受験生に大事なのは『時間配分』と『問題の取捨選択』。
これが合否を左右する、と言ってもいい。






みんなが勉強しだすこの時期、人より差別化できるのはスピード。





スピードに拘ろう。

今日も成長ある1日でありますように。






勉強に必要な思考法。 [思い]

こんにちは。










ヒーローズおかやまです。






今日は自習スペースが満席でした。
2学期の期末テスト1週間前に突入。
3年受験生はさすがに『内申点』を意識。
塾滞在時間も増えてきました。




この学習量をを増やしていく。
関数でいえばXを増やす。
時間です。
右へ、右へです。
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y軸は成功度。
生徒さんで言えば、学力です。




勉強も成長曲線。
イメージにある比例のように直線ではありません。
コツコツ、コツコツやるしかありません。


やっても、やってもそんな、成果は出ません。

図にあるように不安ですね。
それでも、やり続ける。
ご家庭ではじっと見守る。








すると、いきなり、勉強で言えば視界が広がるようにわかってきます。
それがピッキングポイント。

一気に伸びてきます。





これは社会でも同じ。
スポーツでも仕事でも・・・です。

コツコツ、コツコツやらずに成果がでた場合は、それは『ラッキー。』
続きません。






現実は、多くの生徒さんは途中であきらめてしまいます。

だから、みんな成功しないです。
一部の人間しか成功しない。





この成長曲線の思考法を学んでほしい。

自習スペースの生徒さんはコツコツ、コツコツ、Xを増やせ!という感じです。


今日も成長ある1日でありますように。















頑張っているかい? [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。







昨日は祝日。
勤労感謝の日でした。


よく、『勤労感謝なのに・・・・働いた!!』なんて言われますが、本当は違います。

そもそも、11月23日は宮中の神事である『新嘗祭』(にいなめさい)のこと。
日本版<ハローウイーン>でしょうか?


天皇陛下はその年の新穀を皇室の祖神である天照大神(あまてらすおおみかみ)に奉ります。
そして、神と共にその新穀を御召し上がりになる。
そして、その年の収穫に感謝を捧げられます。

これは宮中で最も重要な行事でした。
いわば、神武天皇以来、歴代天皇のみで受け継がれてきた、云わば一子相伝の秘儀。

戦後、米軍は日本の軍国主義思想の一つにこの天皇制があると分析していました。
70年も前にGHQが緻密に計算し生み出したのが日本の伝統、精神を破壊するための占領政策。
その一環で宮中行事の新嘗祭を『勤労感謝の日』としたのです。





さてさて、その、新嘗祭。
通常授業は11月26日に振替で休講。
15時から入試演習の日でした。

参加した生徒さんは頑張っていました。

中3理科
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中3基礎数学英語
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中3入試演習に参加している生徒さんは間違いなく、頑張っている生徒さん、でしょう。




よく親自身が学歴がないとか、大学に行ってないとか、子供の勉強の内容が「よくわからん。」いいます。

そうお嘆きのお母様が実に多い。

で、実際にやってみる。

子供(生徒さん)の大変さがわかる。
ここで、「頑張ってるね。」と言ってあげるべきでしょう。

ここで頑張ってるけど・・・成果がねえ・・・・・。(つまりテストの点数が悪い)
これを、言うと、おしまい!





例えば、我々の仕事。
会社に行っています。
そこで成果を求めらたらどうでしょうか?

今日、営業成約件数●●件だった?
ダメねえ。
今日、予算は達成できた?
ダメねえ。

なかには成果がはっきりしない仕事もあるでしょう。

仕事で成果は出ていますか?






まずは、頑張っている=塾へ行く、という点を褒めてやる。
そして、生徒さんと(子供)といい親子関係を作る。







心からすごいね!って言うと、多くの生徒さんは「そうでもないよ。」って返ってきます。






いい親子関係を作る。
それが、リーダーになれる器。
つまり、人を動かすことができる人。




自分がやっていること

やろうとしていることに理解を示してくれた人の言うことを、人は聞きます。
今日も成長ある1日でありますように。





残念な3者面談 [思い]

こんにちは。












ヒーローズおかやまです。










お便りがそろそろ、お手元に届いている、と思います。
来週の28日から「冬の面談」です。



面談は、我々にとっては生徒さんの授業よりも、重たいもの。
生徒さんの学力はもちろんのこと、性格や日常の生活状況など、普段の塾の様子を参考にシュミレーションして望んでいます。
時には失礼なことを言うかもしれません。




2者面談ではあまりないですが3者面談では困ったケースがあります。
私自身も整理する意味で記してみたいと思います。





それは、今の成績に論点が終始する面談です。

面談ですから会話の支配率の7割は相手方にするように努めています。

その7割。
全く、改善策に触れてこない、、お母様です。






今の成績は〇〇だ。
どうして、こんな点数なのか?
どういう勉強をしているのか?



いわば、すべて発問が「今の現状」からの発想です。






私も人の子・・・・気持ちはわかります。

私の言うこは聞かないから、せめて、先生(他人)の前で言ってやる。
そして、行動を改めさせようとする。





中学生以上(小学受験生)は3者面談でお願いしています。
子供、つまり生徒さんは親の横の座っています。

だだでさえ、反抗期の難しい年頃。

面談で、そのようなお話をしてもスッキリするのは親のほうだけで、「成績を上げる」という点ではあまり役に立ちません。






なぜなら、問題点をいくら追求しても、それだけで改善につながることは無いからです。
大事なのは「これからどうするか」です。







満足は親だけ。
生徒さんは「自分自身は志望校にはまだ努力不足だ。あるい努力していても結果が出ない。」
「努力できない。意欲はわかない。」
「テストで点がとれない。勉強がいやだ。塾がいやだ。」
十分に、自覚しています。








定期テストで〇〇点以上とるためにはどうしたらいいのか?
志望校合格のためにはどうすればいいのか?

こんな質問があれば、ありがたいです。





一般論としては、まずは規則正しい生活です。
これも親自身が規則正しい生活をしていないと、無理でしょう。

一つの指標としては時間を守る、ということ。
提出物なら期限を守る、ということ。


提出物が守れないようでは学力は伸びません。


2つ目は整理整頓です。
これは持ち物然り、自宅での生徒さんの居場所の周辺・・・・です。
忘れ物が多い、やテキストが汚いなどです。


3つ目は挨拶です。
挨拶ができない生徒さんも現実にいます。
こちらから声をかけても「・・・・・・。」の生徒さんもいます。

挨拶や敬語ができると、やはり、気持ちがいいです。
社会でに出たときに、助けてくれます。
誠心誠意、教えてくれます。


塾でもそうです。
同じ生徒さんがいたとします。
一人は挨拶も出来、目上の生徒さんには敬語できちんと話す。
一人は挨拶はしない、ため口で友人感覚。

どちらの生徒さんに、先生が目をかけてあげようとしますか?


以上3つは、我々も親もまず一番に手をかけてあげるところです。
そして、出来るまでは親が関与していくしかありません。
それが子育てでしょう。




こんな話をすると、フレンドリーで質問がしやすいからタメ口がいい、なんていう意見もあります。

確かにフレンドリーだと質問はしやすいです。

但し、これは、集団で全員が同じ目的を達成するような場合に言えること。
勉強は違います。
戦うのは生徒さんのみです。

緊張感のない質問に対する回答などはすぐに忘れます。
そして、また同じ発問をするでしょう。

つまり、身にならない




もちろん、授業以外ではフレンドリーOKです。
志望校の相談や学校の相談など・・・質問しやすい先生にしてほしいと思います。

いい面談にしましょう。

今日も成長ある1日でありますように。












どの科目でもいいから1番を目指す! [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。







中学生は2学期、期末考査が近付いてきました。

定期テストは『点数』に拘る。
平均点が高くても低くくても・・・・とにかく点数に拘れ・・・と。




そして、1番になれ。







何でもいい。

英数が苦手なら理科でも社会でも。

技術でも言い。

かくいう私も中学生の時は数学が好きでしたが、中学生になると、なぜか地理が上位でした。

当時は鉄道の大ブーム
ブルートレイン・・・とういやつ。
機関車が客車を牽引する寝台特急です。
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小学生高学年からブームになり、クラスでみんなと国鉄の時刻表を読んでいました。
今では考えらないと思います。
そのおかげか、中学生のときは地理は常に上位。


いつの間にか、それが『普通』になってくる。
それを維持するために頑張る。
そんなルーティンです。







なんでもいいです。

美術でも・・・・国語でも保体でも、一番を目指す。


勉強が苦手な生徒さんは、9科目のうち、なんとなくいけそうな科目。
あると思います。
副教科でもいい。
得意な科目を徹底して頑張る。
そうやって、学習の成功体験を体感してほしいと思います。



今日も成長ある1日でありますように。










検定日。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。







本日は検定日でした。


算数検定。
数学検定。
語彙・読解力検定。

さらに小6の適性模試も行いました。







とくに算数検定や語彙・読解力検定は参加してほしいです。






昔から読み書きソロバンといいます。
学力の土台です。


この順番も絶妙。
まずは読めて、それから書けて、昔風に言えば、算術を習う。

これは識字率にも影響します。

日本が、短期間で近代化を実現できたのもいろいろな要件があります。
その一つに国民全体の識字率の高さであった、と言われています。







2つの検定を同時に受検する生徒さんが半数以上。

みなさん、お疲れ様でした。



今日も成長ある1日でありますように。