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夏休みの成果確認。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。





7月も今日で最後。
夏休みを40日とすれば、4分の1が終わったことになります。



「夏歌う者は冬泣く。」

夏が勝負と頑張っている生徒さんにとっては、一つの節目。
ぜひ、成果を確認してほしい。






夏休み前に解けなかった問題が解けるようになった、でしょう。

成果はこの単元がわかるようになった・・ではなく、できるようになった、です。






本日は茶屋町校。
自習スペースはまだまだ空いています。



今日も成長ある1日でありますように。


まずは知識。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。








本日は夏期講習小6中学受験組から・・・。

短文を書きなさい、と言われてどんなものが出てくるか。


短文という指示だけでなので、一文なのか?
二文なのか?もわからない。

そもそも、一文って何かもわからない。





問題は『人間の顔の部位で慣用句を用いた短文を書きなさい。』というもの。
なかなか、採点泣かせの問題。





まず、最初のハードル。
慣用句とは何か?
ことわざとは違うのか。


2語以上で構成され、本来の語彙とは違い全く意味が異なるもの。
「目を白黒させた。」
「目が効く。」など。


では、
一文とは何か。

「ーーーーーーーーーー。」


こんな感じ。
で、そもそも、
文とは?





主語+述語+目的語。
これを完全文として説明。









中学受験の適性検査は問題を取り組む前に必要な知識が必要。





まさに登山のようなもの。





今日も成長ある1日でありますように。



筆圧・・・・。 [思い]

こんにちは。










ヒーローズおかやまです。








夏講習も真っ盛りです。
8月がヒタヒタと迫ってきました。


今日は、わが愚息。
小1で、夏休み。
自宅にいても困るので、とある塾に体験学習に行ったそうです。


「筆圧があるので大丈夫ですよ。」と言われたらしい。
何が大丈夫なのか?よくわからないですが。

確かに小学生の場合は『適度な筆圧』は必須条件です。






筆圧が強すぎると、ノートをとるのに疲れ、スピードも遅くなり、勉強がすすまない。

逆に弱いと、字が薄くて読めず、自分自身が書いたノートでさえ読めない時があります。



姿勢と鉛筆の持ち方の矯正がまず必要でしょう。
そして、筋肉からの指や手の感覚も左右されます。

そのあたりは矯正だけではすまず、感覚も大切になるので素人には難しい問題となってきます。






一番は「習字」。
書道を習うといいでしょう。






よくよく考えると弊塾の中学生。
筆圧で困る生徒さんはいないですね。

筆圧よりも、”字の乱雑さ”
こちらの改善のほうが急務です。



今日も成長ある1日でありますように。

ストーリーを作る。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。







ある経営者のお話です。
その方は、大学卒業後、証券会社に就職し営業を頑張ったそうです。

証券会社のみです。
いきなり、ペイペイの新入社員が社長と直接会える業種は。

それから次にマクドナルドに転職。
店舗作りや人も含めたオペレーションを学ぶ。

そして起業。




そして、その人曰く、仕事のできる人の条件。

「ストーリーが作れるかどうか?」とのことです。







その話が頭に残っていたのでしょう。

本日は茶屋町校。
中3数学。





等積変形を含む1次関数の問題に取り組みました。

ストーリーを作ること・・・と説明をしていました。

まさに仕事。


関数や証明はストーリーを作って、解いていく必要があります。







数学のできる生徒さんは仕事ができる人が多いのでしょうか?








暑いです。
そろそろバテ気味か?

ここが踏ん張り時。
夏期講習は第2タームでペースを上げて、第3タームで少し下げていきます。
今日も成長ある1日でありますように。




爆弾1号。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。







今日から夏期講習は第2タームです。
中2数学を見ました。



先週、火曜に課した宿題をしていない生徒さんが1名。
「やる気がないのなら帰れ!」と一言。

自習スペースで30分・・していない宿題をやり込み、遅れて授業に入ってきました。
女の子ですが根性のある生徒さんです。

心を鬼にして、言い切ることも必要。
もちろん、メンタルも強い、という判断です。


最初に、夏期講習初の「爆弾1号」を投入したので、中2の数学が引き締まる、引き締まる。
予定のカリキュラムの1次関数を終了しました。





今日から第2ターム。
第1タームで課した宿題をきちんと取り組んでいるのか?


ここは、よく見ていきます。

今日も成長ある1日でありますように。








未受講生の休会。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。








本日で第1ターム終了です。

このうだるような暑さ。
我々・・・大人でも嫌になります。

自宅でのんびりしたいものです。
妹尾校・・・・本日はお休みが多かったようです。




夏期講習の受講者と未受講者。
だいだい3割程度は未受講生です。




休みの多い生徒さんは当然に夏期講習未受講生の生徒さんたち。






夏期講習で我々が注意しないといけないこと。

これは欠席の生徒さんのフォローです。

とくに連続欠席の生徒さん。
この場合は3回目の出席機会の前に、必ずこちらから連絡します。



実は茶屋町校の生徒さんで夏期講習未受講生の中2。
今日、こちらから先手と打って、連絡し本人と電話で話をし、夏休み中は休会となりました。

次回は9月6日から。





この生徒さんは部活はしておらず、また通っている学校も普段は電車通学。
休みとなると夏休みは塾だけとなり、まさに電車通塾となる。







差し引いて考えても「夏休み中は来ない。」という選択となってしまう。

本人が考えて判断した。
1学期期末考査でも結果が出ているので、尊重するしかない。




中学生は、部活もあり・・・、

やる気のある生徒さんは夏期講習を選択する。
やる気のない生徒さんは講習をとらず、通常授業のみとなる。


そして、通常授業の生徒さんは休みが多くなる傾向がある。
この図式は今年も当てはまりそうです。

今日も成長ある1日でありますように。

第1タームもほぼ一巡。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。







夏期講習の第1タームも来週月曜日で一巡。
第2ターム以降は生徒さんの進度のバラツキも目立ってきます。
注意深く見ていきます。




さて、今夏は中3生は数学と社会を主に見ています。

数学は入試問題の演習授業の形です。
演習授業とは、各自で問題を解かせながら、多くの生徒さんが間違えた問題だけをピックアップして解説する方法です。



但し、予め正答率のデータがあるので、正答率が50%を切る基本問題を全てボードに記入して解かせています。
テキストは全く使っていません。

ほとんど宿題用。





よって、生徒さんは全ての問題をノートに書き写す。
当たり前ですが、指導する側も全ての問題をボードに記入。



選択している問題は全て正答率50%を切るものなので、全部を解説する形となります。
やっていると、これも当たり前だけど、失点する箇所はほぼ、一緒。


生徒さんを志望校別に分けて失点箇所を見るとこれもはっきり、ほぼ一緒。
○○高校志望の生徒さんはこの問題のみ。
○○高校志望の生徒さんはこの問題とこの問題。
○○高校志望の生徒さんはこの問題とこの問題・・・さらにこの問題。








夏講習だから、できる演習授業。
第2タームもこの方式で引っ張り第3ターム以降は生徒さんを細分化し、クラス分けしていくようになるでしょう。


今日も成長ある1日でありますように。

週末から大会? [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。




夏期講習第1タームも終盤。
後は明日土曜と来週月曜。

今年の弊塾の夏期講習は曜日配列の関係で火曜がタームの初日となっている。
週を意識し、ウイクーリーで管理している。
いわゆる、ウイクリーマネジメントっていう奴。


簡単に言えば、その週の現状を確認し、問題点を列挙。
問題に対する対策をたて、次週への改善へとむける。


だが・・・相手は所詮・・・子供。
高校生ならともかく、中学生などまだまだ・・・子供ですね。


対策もままならないことが多い。







一つの要因として、この週末から23日にかけての部活の大会やコンクール。

部活を頑張っている生徒さんの意識は夏講習よりも大会にある。







「大会が終わってから勉強を頑張る。」そんな声が聞こえてくる本日。





第1タームはあす土曜と次週の月曜。

生徒さんと1週を経験して我々の精度も例年、上がっていきます。


今日も成長ある1日でありますように。


時間管理は感情管理。 [思い]

こんにちは。











ヒーローズおかやまです。









先日、105歳で日野原先生(医師)がお亡くなりになられました。
「生きかた方上手」という本が大ベストセラーになりました。
なにせ、90歳を過ぎても、診療はされるし全国各地で講演はされるし本も書く・・・。


凄い方です。




昔、「ゾウの時間とネズミの時間」という本がベストセラーになりました。
哺乳類の心臓は一生のうち20億回と決まっており、寿命は個体の大きさに関係する。
なぜ20億回と決まっているのに、寿命(時間)に差があるのか?そんな内容だったかな?

いずれにしても、105歳まで生きる、ということは「時間」有効に使っているわけです。






「中学生は家で夏休みに勉強をしない。」



貴重な夏休み。
みんな、平等に与えられた時間。


日野原先生のように、有効に使われる方もいれば、無駄に過ごす方もいる。

この差は一体、何なんのでしょうか?








いやいや夏休みの勉強をする時間と友人と遊ぶ時間。
不得意な英語を勉強する時間と得意な数学をする時間。
嫌いな剣道をする時間と好きな野球をする時間。


そこには楽しい、苦しい、という感情があります。




昔あるセミナーで聞いたことがあります。

時間管理は感情管理。




感情を上手く、コントロールすれば、時間を有効に使えます。

苦しい、いやいや、嫌いというネガティブな思いをまず打ち消すことです。


夏休み。
時間を有効に使いましょう。

今日も成長ある1日でありますように。


中学生は夏休みに家で勉強はしない。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。







夏期講習2日目。
今日は茶屋町です。
先週からいお話をいただいていた中3受験生。

夏期講習のみお受けすることになりました。
とても真面目な印象の生徒さんです。

お母様は「家では勉強しないんです。だから夏休みだけでも・・・。」
では「お近くの図書館、茶屋町なら灘崎とかでやれば・・・。」
お母様「監督者がいないと、どうも無理のようです。」

考えれば、家で勉強しないからという理由だけで夏講習はもったいなくないか?と思うわけです。
こんな真面目そうな生徒さんなのに、家でしない。

志望校も決まっているのに。




中学生の生徒さんは本当に夏休みは自宅で勉強しない・・・です。





下記は業界のデータです。
そのままコピペです。

数字でみる学習塾経営・業界のトレンド vol.29

地域や学校によって多少の違いがあるにせよ、
子どもたちにとっては1年でもっとも長いお休みの期間。
これをどう過ごすかで成績も大きく変わっていきます。
では実際、かれらはどう過ごしているんでしょう。

明光ネットワークジャパンがこの6月末、
現中3生と中2生の子どもを持つ保護者558名に行った調査がありますので、
ちょっと見てみることにしましょう。

┌─────────────────────────────────┐
Q.お子さまは夏休みの宿題にどのように取り組みましたか?(単一回答)

 ●計画を立て、コツコツ取り組んだ……35.5%
 ●計画はなく、気が向いた時に取り組んだ……29.7%
 ●夏休み終了間近にまとめて取り組んだ……20.8%
 ●夏休み中には終わらなかった……5.6%
 ●把握していない/覚えていない……7.0%
 ●その他……0.9%
 ●宿題が課されなかった……0.5%
└─────────────────────────────────┘

 中2生・中1生だったお子さんが昨年の夏、
 学校から課された宿題に対して
 どう取り組んだかを保護者に尋ねたものです。

 ちゃんと計画を立てて取り組んだ中学生は10人中4人にも満たず、
 残りは行き当たりばったりという様子がうかがわれます。

 学校の宿題ですらこんな状態ですから、
 「自分から進んで何かをしっかり」、
 というのはほとんどないんでしょうね。

┌─────────────────────────────────┐
Q.夏休み中、お子さまは1日平均、
  どのくらい勉強をしましたか?(単一回答)

 ●5時間以上……0.7%
 ●4時間~5時間未満……0.7%
 ●3時間~4時間未満……4.3%
 ●2時間~3時間未満……8.1%
 ●1時間~2時間未満……25.1%
 ●30分~1時間未満……31.0%
 ●30分未満……15.6%
 ●全くしない……6.5%
 ●把握していない……8.1%
└─────────────────────────────────┘

 「それなら、時間的にはどのくらい勉強したのか」
 を尋ねた質問への回答です。

 一番多いのが「30分~1時間未満」で31.0%、
 次が「1時間~2時間未満」で25.1%、
 その次が「30分未満」で15.6%。

 「全くしない」の6.5%を含めると、2時間未満が8割弱もいます。

 塾での勉強時間が含まれているかは定かではありませんが、
 明光義塾の調査と知ったうえでの調査ですから、
 一応「含まれているもの」と解釈してよろしいと思われます。
 だとしたら、やはりあまりにも少ないですね!

 ちなみに、ベネッセ総合教育研究所が昨年の夏、
 全国の中学生を対象に行った調査では、こんな結果が出ています。

┌─────────────────────────────────┐
Q.あなたはふだん(学校がある日)、
  次のことを、1日にどれくらいの時間やっていますか。
  学校の中でやる時間は除いてください。

 「学校の宿題をする」
 「学校の宿題以外の勉強をする(学習塾の時間を除く)」

 ●中1生
   学校の宿題58.7分、学校の宿題以外の勉強31.4分(合計90.1分)

 ●中2生
   学校の宿題47.0分、学校の宿題以外の勉強28.7分(合計75.7分)
└─────────────────────────────────┘

 勉強時間に関しては結局、休みでない時とたいして変わらないか、
 あるいは普段よりも少ないというのが実情のようです。

 こうした実情について、保護者の皆さんはどう考えているのか。

┌─────────────────────────────────┐
Q.今年の夏休みは、
  お子さまに1日どれくらい勉強をしてほしいですか?(単一回答)

 ●5時間以上……5.9%
 ●4時間~5時間未満……4.3%
 ●3時間~4時間未満……9.5%
 ●2時間~3時間未満……23.8%
 ●1時間~2時間未満……37.8%
 ●30分~1時間未満……12.5%
 ●30分未満……1.6%
 ●勉強をしてほしくない……0.4%
 ●その他……4.1%
└─────────────────────────────────┘

 一番多いのが「1時間~2時間未満」の37.8%、
 次が「2時間~3時間未満」の23.8%、
 その次が「30分~1時間未満」の12.5%。

 「学年が1つ上がったのだから、もう1時間くらいは多めに」、
 これが保護者の本音なのでしょう。

 <1>できるだけ計画的に勉強させること、
 <2>30分でも1時間でも多めに勉強時間をとらせること。

 家庭にまで目が届かないというのなら、
 「目の行き届く塾の中で」こうしたことができるよう
 工夫をお願いしたいと思います。

以上はPS・コンサルティング・システムの小林弘典さんです。
全く面識はありませんが、いつも拝読させてもらっています。


小林さんのレポートのようにデータを見ると、ほとんど中学生は自宅で勉強しないんですね。


今日も成長ある1日でありますように。