So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

提出物の弊害。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。







本日は茶屋町校。
面談を行いました。


提出物を全くださない、ある生徒さん。
当然に評価は厳しくなる。



我々のころは、この提出物というシロモノ・・・・あまり記憶にございません。


定期テスト前に先生が自作のプリントや副教材など❍❍ページから❍❍ページまで提出、というモノ。
当然に試験範囲です。
また教科によっては提出物点なるものがあり、通常の定期テストに加点されるものもある。






だから、
大半の生徒さんは、必死になって指定される提出期限までに取り組む。
だいだい期限は試験日の翌日。

やっていない生徒さんは試験後の解放感もない。








実は最近、弊害も感じます。
提出だけを目的に単なる作業になってしまうこと。

それが第3者から見れば、勉強時間になる。




世の親御さんは机に向かっている時間が増えたので今回のテストは期待できるな、と思う。
ところが・・・・作業だけでは点数はとれない。


そんなに甘くないのです。






勉強とはわからないことがわかるようになること。



今日も成長ある1日でありますように。





nice!(0)  コメント(0) 

環境を変える。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。







本日は妹尾校。
面談をしました。
貴重なお時間をいただきありがとうございました。

面談のそもそもの目的は生徒さんのやる気を促すこと。
そして、環境を整えてやること。

面談にわざわざ、生徒さんが来てくれる、ということはやる気はあるはずです。
(小6受験生以上の学齢の生徒さんは生徒さんを含めた3者面談)

よって、環境を整えるほうが主になります。






具体的には通塾の曜日や時間を変える。







中学生になると、成長の早い生徒さんなどは友人も含めて人間関係も悩むところでしょう。
また小学生から同じ友人でそのまま中学生のケースもほとんどです。
”つながり”がそのまま維持されていく。




でも、進路などで方向性が変わってくることも当然です。







環境を変えるとは、学校の延長にしない、こと。






これをブレずにいつも生徒さんの動向を見ています。
塾が学校の雰囲気でそのまま延長するような形になると、意味がありません。






本日も2人の生徒さんに環境を変えることにしました。
来週からです。

今日も成長ある1日でありますように。










nice!(0)  コメント(0) 

冬面談スタート。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。





本日より妹尾校で面談スタートです。
貴重なお時間をいだだきありがとうございます。



中学生は定期テスト前なのでその目標の確認と冬期講習の提案を行いました。
全員が「がんばる。」ということで予定を後日、記入して提出です。


DSC_0131.JPG

既に申し込みも頂いていますが、まだ空いています。



さて、明日からS尾生の中3生のみ先行して期末考査。

20時より中3社会。
公民の経済分野がよくわからないとのことです。
思えば、学校の先生ほど世の中で「お金」という部分から遠いですね。

お金の稼ぎ方、お金の使い方などは本来は大事なことです。




全体的に言えることはまず「景気」ということがよくわかっていない生徒さんが多いです。

”儲かること”
”お金がたまること”などの回答が圧倒的です。



景気というのはお金が動くこと。

「景気がいい」とはお金がどんどん動くこと、として定義します。
お金は使えば使うほど、後から入ってくるものよ、という非論理的なことを言うとポカンとうい顔をしています。


経済は基本的に、政府、家計、企業が登場人物。
政府は、いかにお金を動かすか?を考えます。

我々の家計は、モノやサービスを生産したり、消費したりして、お金の動かします。

企業は、家計単位の個人ではできない規模の大きいモノやサービスを生産し、雇用を作りお金を動かします。

家計と企業は税金として政府にもお金を動かします。


景気の意味をよく理解してほしいと思います。



冬講習!景気よくいきましょう!


今日も成長ある1日でありますように。

nice!(0)  コメント(0) 

質問攻めです。 [思い]

こんにちは。





ヒーローズおかやまです。




本日は茶屋町校。
T陽中が29日から期末考査です。

みんな真剣に学んでいます。
頑張ってほしいです。




さて、並行して本日、入塾された中1生。





「真面目に頑張ります。」と言うので、「真面目って?」
とあえて、問いました。

中学生にとっては酷な質問ですね。

ようは先の期末考査を控えている生徒さんのように真剣に、定期テストのつもりで挑むことです。

それが”真面目に”ということです。

親御さんが書いてくれた入塾の目的欄。
ここには「苦手科目の克服」とありました。

そこでまた、❍❍くんにとっての苦手科目って何?

「数学です。」


そして、また、質問。
克服って何?


「数学の点数がとれるようになること。」

何点?
具体的に?

「80点後半・・。」

いつまでに?

「中学3年間。」

うん?3年間・・・?



ようは、今は数学も80点後半。
しかし、ここ最近、難しくなり80点を割れそうだとのこと。

すごい危機管理です。



具体的にいつまでどうするか?

大切です。

今日も成長ある1日でありますように。

nice!(0)  コメント(0) 

問題を解いても力は付かない。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。






本日は23日の祝日休校の振替とテスト対策が被りました。
大変な作業量でした。


一部の生徒さんには、御迷惑をおかけしてしまい、申し訳なかったです。
想定以上に補習に生徒さんが参加したためです。

締め切り後の生徒さんもおり、今後は「厳格」に対応したいと思います。




問題は無駄である


今日はそれを言いたい。





英語の文法が不完全な生徒さんです。
中2の英語の試験範囲が高いハードルである不定詞。

品詞がいきなり用法として出現し、そもそも文の要素(主語+目的語+述語)もままならない生徒さんにとっては??????の単元です。

そんな状態でいくら問題を解いても力がつきません。





テスト対策補習はある意味、穴のチエック。
よって、問題をどんどん解いていく形ですが、意味をなさない生徒さんが数名。

結局、その部分がボトルネックになり、本来の補習を意義を見出せず終わってしまいました。
反省です。

今日も成長ある1日でありますように。
nice!(0)  コメント(0) 

目標を意識する。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。








休校明け、本日、中学生は復習をメイン。
休み明けから期末考査の中学校が弊塾関連では3校。







中2は数学なら角度や合同、中3は相似。
英語は不定詞、3年生は関係代名詞。



ハードルが高い単元ですが、それぞれ目標点を意識して頑張ってほしい。







ほぼ全員に目標点を書かせました。







目標は目にする目印(しるべ)です。
最後は目的という的にあてるために、小さいも目標を一つ、一つ、設定すること。



入塾時に目的をいつも確認しています。

ブレないように、いつも見直していきましょう。

今日も成長ある1日でありますように。









nice!(0)  コメント(0) 

暗記は必要です。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。






今日は日頃、勉強させていただいているブログからの引用です。
明日は23日は祝日休校。
休校のせいか、普段溜まりに溜まっているメールに時間を割いてしまったからです。

歴史教科書、龍馬が消える? 高校の用語半減案
(日経新聞11月18日)


高校の日本史、世界史で学ぶ用語を現在の半分弱の1600語程度に減らすべ
きだとする提言案を高校、大学の教員団体がまとめた。暗記項目を絞り、社
会の成り立ちを流れで学ぶ歴史教育を重視する。歴史上の人物では坂本龍馬
や上杉謙信らも削減対象とされており、教科書会社などの対応が注目される。
用語案をまとめたのは高校、大学で歴史教育に携わる教員らでつくる高大
連携歴史教育研究会(高大研)。日本史B、世界史Bの主な教科書には3400
~3800語が掲載されている。10年前から1割増、1950年代の3倍弱に増えた。
大学入試で教科書に載っていない細かい知識を問う問題が出ると、その用
語が教科書に追加されることが繰り返され、用語数は増え続けてきた。
一方、週3コマの高校の授業で教えられる用語数は年2000語程度という。
高大研会長の油井大三郎・東大名誉教授は「用語が多すぎて、授業でとても
教えきれない。暗記を嫌う生徒にも歴史科目が敬遠される」と指摘する。
高大研は「教科書本文に必ず載せ、入試でも知識として問える用語」を目
安に、約1年かけて用語を精選。特に人名や文化に関する用語は、知名度が
高くても歴史上の役割を考慮して大幅に減らした。「上杉謙信」「坂本龍馬」
「ガリレオ・ガリレイ」「マリー・アントワネット」などは外れた。
一方、歴史の流れの理解に必要として「共同体」「官僚制」など社会制度
上の概念を示す用語や、「気候変動」「グローバル化」など現代社会の課題
につながる用語を追加した。
高大研の桃木至朗・大阪大教授は「今回外れた用語を含め、教科書や入試
で図表や資料として多様な用語を扱うのは構わない」と説明。研究会は関係
者へのアンケートを実施し、年度内に最終案をまとめる。
文部科学省の中央教育審議会は2016年12月の答申で、歴史や生物の教科書
について「用語が膨大」として、「重要用語を中心に整理し、考察・構想さ
せる教材にすべきだ」と指摘した。同省は今回の用語案を「国として掲載す
る用語は指定できないが、思考力や表現力を重視する国の方向性と同じ」
(教育課程課)と評価する。
油井氏は「歴史=暗記という固定観念を脱し、考える楽しさを伝える教育
に変える必要がある。用語案は、教科書作成や入試作問の参考にしてもらい
たい」としている。






確かに、社会=暗記という確立された固定観念があります。
保護者の方もほぼ100%、そうおっしゃいますね。



しかし、これは今までの学力での話です。
今までの学力とは、知識と技術です。


これからの学力はそれに思考力・判断力・表現力が加わります。
さすがにこの3つの学力は暗記だけでは対応できません。



そもそも、暗記は学力の土台となる大切なもの。
算数の九九や英語のアルファベットを覚えるように全ての学力の源です。



ある小5の中学受検の生徒さん。
先週、11×11〜20×20までの暗記を宿題としました。



暗記は思考力の基礎となるもの。
江戸時代の知識人はみんな「論語」を素読した、という。



暗記=悪のような風潮はいかがなものか?と思います。
今日も成長ある1日でありますように。




nice!(0)  コメント(0) 

ベストを尽くす。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。







昨日、郵送しました冬講習や面談案内、テスト対策補習などの申し込みを早速、頂きました。
ありがとうございます。


有難いことですが、ズシリと責任を感じます。



受験生は前回の模試の結果は11月30日。
28日からの面談ではまだ結果がない・・・ことになりますが、親御さんからの確認したいことは一つ。


「第1志望校は大丈夫ですか。」



誰でも、大丈夫です、とは決して言えません。







目の前のことはやるしかないからです。






仮に模試の成績がある。
現状確認として、上から順番に自分の位置を知る上では有用でしょう。

しかし、上から数えて「こんなに低い」「こんなに悪い」と指摘することに意味はないです。





模試であれば、大切なのは「過去の自分」よりどう変化したか?




そして、今、常に限界まで頑張っているか?
この2つでしょう。





この2つが備わっていれば、冬期講習は受ける価値があると思います。







ベストを尽くしていますか?
ベターではなく、ベストです。






何ごともそうです。
ベストを尽くせば、結果は受け入れられるものだと思います。


今日も成長ある1日でありますように。

nice!(0)  コメント(0) 

入試は登山。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。






先週から中3生は学校の担任の先生と3者の進路面談。
評点を教えてもらい、生徒さんが志望している学校に受かるか?受からないか?

簡単に言うと先生の回答は2つしかない。

「今のままで頑張れば、いい。❍❍高校ですね。」
「今の状態では❍❍高校は難しい。❍❍ならば❍❍高校にすれば?」


志望校。
行きたい高校と行ける高校で線引きをされる。
そんな感じです。





高校入試は生徒さんにとって、多感なこの時期に人間性の成長という側面もあります。

壁に向かってどう立ち振る舞うか?

親御さんの立場としては見守るしかないでしょう。





ある先生がお話しをされていました。

入試は登山である。
山には尾根があり、生徒さんは緊張を強いられる稜線を歩いて登っているイメージ。

親御さんはベースキャンプで連絡を待ち、けっして動けない。

親御さんもいっしょに山には登ると双方が共倒れになる。







さすがにこの時期になると【山】に登っていない生徒さんはいない。

しかし出遅れて、ベースキャンプにも到着していない生徒さんがいるもの事実。

ベースキャンプから天候の時期を見ながら、何度も何度も登頂を試みる。
これが入試です。



今日も成長ある1日でありますように。












nice!(0)  コメント(0) 

中3入試演習スタート。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。




小6適性検査公開模試。
語彙・読解力検定。
中3入試演習。

と、本日は3つ。
忙しい1日でした。






一足先に茶屋町校で16時より20時まで中3入試演習理科と社会。





いわば、冬期講習のプレ講習のような位置付けです。

今回は社会を担当しましたが、切り口を変えました。
学校授業では時代順ですが、講習では外国との取引順。
いわば、貿易とは言えませんが、遣隋使から始まるの貿易史です。


次回の12月16日までテキストをまるまる1冊、宿題です。

今日も成長ある1日でありますように。











nice!(0)  コメント(0)