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短期間だけ負荷をかける。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです









本日は妹尾校。
冬講習の概要もほぼ決まりました。
内容は受験生はどう仕上げていくか??です。

さて、中学3年生は、テスト、テストです。
期末考査がまもなくあり、考査が終わると習熟度テストがあり、と続いていきます。






例年、この時期に紹介しているのはそれぞれの「自分自身の仕上げ方」に挑んでほしい。
そして、テストの結果がうまくいかなかったのなら必ず、分析が必要。
「なぜ、うまくいかなかったのか?」

いつもと同じやり方でやってますがも、成績は上がらない。
前回の中間テストと今回の期末テストは、範囲が違う。
でも、同じやり方で勉強して、範囲は違えど同じ定期考査の難易度だったら、結果は同じです。





例えば、圧倒的な負荷をかける。
今までの3倍くらいやってみる。
雑でいい。



学校から帰宅してからすぐ勉強して食事・風呂、そしてまた勉強し就寝。
こんな感じを2から4日間連続。




いわば合宿みたいなもの。






企業などでも、「合宿」を行います。
合宿の一番の効果は社員間のコミュニケーションがよくなる。

なぜなら、終日、顔を合わすから・・・。





勉強も同じで、ずっと勉強と付き合ってたら、自分と勉強のコミュニケーションがよくなる。

そういう位置付けで「負荷」を自分にかける。


ここでのポイントは自分を自分と思わない。
2人称のように自分を客観視すること。

「おっ。オレって今日、よく頑張ったな。」という感じ。





そして通常に戻すと、今まで長時間で雑だったのが、短時間で丁寧に取り組んでみる。
従来より生産性がよくなっているはず。
その際に問題を解く場合は時間を計測する。

キッチンタイマーが一番。

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小6の中学受験生たちは実行しています。
今日も成長ある1日でありましょうに。








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