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数学語彙の大切さ。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。







本日は月曜なので茶屋町校。
みっちり授業を行いました。


あらためて「言葉」の意味の大切だな、と実感しました。
つまり、語彙です。






例えば、中2数学。
今は図形の単元です。


多角形の内角や外角を求める単元があります。
いきなり、公式へと走る生徒さん。

果たして本当に内角や外角の意味がわかっているのか?





テキトーに5角形を書いて、外角はどれ?と聞くと、半分以上は下のように書きます。
無題.png

確かに外側にある角だ・・・・。


これでは、公式通りの問題は対応できますが、少しひねられるともうお手上げ。
当然、応用問題は撃沈です。




テキストを見ると、小難しく書いています。

ようは、 多角形と言われる図形でそのうちの1つの頂点から見て内側にできる角を内角。
内角とは反対側にあって外側にできる角から180°引いた角が 外角。
(内角が180°以内のときだけ外角がある。)


180°=内角+外角。
外角=180°₋内角。
内角=180°₋外角。


言葉の意味をスルーしてしまう。
チリも積もればヤマとなる。

けっして言葉の意味は「チリ」ではないですが、「わからなくなった・・・」というほぼ9割は言葉の意味の欠如です。

今日も成長ある1日でありますように。


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