So-net無料ブログ作成

迷ったら、前へ進め! [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。






本日は茶屋町校で中3面談でした。

公立高校は厳しいが、可能性はゼロではない。
私立高校専願なら問題ない。


さて、どちらを選びますか?






経営の神様である松下幸之助さん。
今の生徒さんは知らないでしょう。

パナソニックの創業者の言葉。




失敗したところでやめてしまうから失敗になる。
成功するところまで続ければ、それは成功になる。

何度失敗しても、成功するまで続ければ、 失敗はすべて成功への過程の「いい経験」になる。
勉強も同じ。
例え、公立高校の受験にうからなくても、その過程で勉強したことは高校の授業に役立つはず。



そして、たたみかけました。
実業系高校志望のその生徒さんは高校卒業後、就職したい・・・という。

就職はいい内申書が必要。
入社したい会社に入るのならば、なおさら高校の授業を頑張る必要があります。

むしろ、大学進学のほうが高校の内申書は関係がない(推薦入試は別です)



迷ったら前へ、苦しかったら前へ、辛かったら前に。後悔するのはその後、ずっと後でいい。
地元倉敷商業出身(明治大学卒)のプロ野球星野元監督の話です。





チャレンジ!

今日も成長ある1日でありますように。


nice!(0)  コメント(0) 

素直と忍耐。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。






本日は中3入試演習を行いました。
妹尾校では社会と理科。
なかには数学と英語も希望され、15時から22時まで頑張った生徒さんもいます。




社会は貿易史。
世界(中国)と日本の切り口で考えるとわかりやすいです。
前提となる知識は中華思想、キーは894年の遣唐使の廃止です。
理科はイオンの単元です。
+か-の電気をおびたものをイオンと言いますが、中学の理科は中途半端な感じなのでわかりずらいところです。
電子を放出してなくなるから+の電気になり、電子を他から受け取るから -の電気になる。


とにかく今までのやり方を白紙にしてリセットする。





こんな一節があります。
仕事のプロになる上での心構えは、それぞれの立場によって異なる。
会社で言えば、新入社員の場合、性格が素直である、上司に忠実である、
忍耐力がある、社会に対する順応性が高い、など求められるハードルは低い。

家庭や学校とは全く環境が違うわけだから、
当然、上司から教えられる社会人としての常識を
すべて忍耐強く呑み込んでいく覚悟が要求されることになる。
『上司が鬼とならねば部下は動かず』染谷和巳さんより

仕事も勉強も同じですね。


素直と忍耐。





今日も成長ある1日でありますように。

nice!(0)  コメント(0)