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雑談力。 [思い]

こんにちは。












ヒーローズおかやまです。







今日は採用某大手企業の営業の方が来られました。
予めアポの申し出があったので、1時間ほど話をしました。




会話・・・ひらくたく言えば雑談力。
営業力のある方は自社のサービス商品のお話しはほとんどしません。

1対9くらいでしょうか。
あとの9はほとんど雑談です。

そんな雑談の中からお客様の普段、考えるていることなどを掴み、次回への提案へつなげていく。

これが私の言う、できる営業マンです。

そんな営業マンと話をしていると普段、考えていることを口にすることで、気付きがあります。








生徒さんもそう。

勉強の得意な生徒さんやメキメキ上昇中の生徒さんは会話力があります。




我々との会話が成り立つわけです。
学齢はあまり関係ありません。






例えば、塾の連絡事項・・・。

次回は休むから振替はいつにしてほしいか?
いつ休校か?
面談はいつからか?

などなど。




会話力がない生徒さんだと、よく連絡ミスが発生します。

親御さんに伝わっていなかった。
振替の日時が伝わっておらず、いきなり塾に来て、我々を慌てさせた。
塾に来たら閉まっていた。
締め切りの後に補習の申し込みがあった。


こんな事象が頻繁にある生徒さんは、総じて勉強がうまくいっていない。

我々の話が伝わっていないから、指導も伝わるわけがないからです。
また、普段から告知物を見ていない、つまり全体を見るという俯瞰力がまだ備わっていない。





あるいは人間ですから忘れ物もあります。

テキストを忘れたから貸してほしい、という生徒さんと単にテキスト忘れた、というだけど生徒さん。



1人称でしか言葉が発せない。



会話は学齢が上がっていくとそれが、雑談力となります。


昨今、社会に出ても雑談が出来ない人が最近は多いと聞きます。
また1点だけ見て、俯瞰ができない、(全体が見えない。)人も多い。

そんな人は物事の優先順位が判断できず、残念な人になってしまいます。






今日も成長ある1日でありますように。






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