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地域格差。 [思い]

こんにちは。











ヒーローズおかやまです。








本日は朝から小学生英語のセミナーに参加しました。
香川や倉敷の塾の先生方もお見えになられており、関心の高さがわかります。




2020年からの小学生英語の教科化。
これは、成績に反映されるということです。






そもそも、なぜ、小学生なのか?

これはセンター試験廃止に伴う大学の入試制度改革が発端です。

すでに大学入試の英語は外部試験(英検・ディープ・Gテックなど)の導入ですでに決定されています。
仮に英検だと受検は6月。
高校3年生の1学期でもう英語は終了している、ということになります。

ということは、前倒しで英語が中学生へ小学生へ降りていくことになります。


よって、小学生英語です。

文科省指導要項では週2時限(コマ)年間70時限(コマ)。
いきなりは無理なので、4月からの次年度で2年間の移行措置が組まれます。


福井県のように、次年度から70時限します、とう自治体もあれば、わが岡山市のように現行の外国語活動の35時限に15時限程度をプラスで・・・あとは現場任せというところも。
お隣の広島県は独自で副本も作成し、成績にも反映させるというのに。(岡山市は反映しません。)

大事になのは移行措置の2年間の間に70時限をやります、というのは全国の約25%ある、ということ。


現行の小5生が中3生になる2021年。
今の中3生よりもはるかに難しい教科書になります。


住んでいるところで差が生まれようとしています。

我々の役目はまだ、まだありそうです。




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今日も成長ある1日でありますように。
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