So-net無料ブログ作成

見逃さない。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。






本日は茶屋町校。
4月には新2年生・・・・になる。
中学生として1年、「やばい・・・。」

即決で入塾、春休みの来週から頑張ることになりました。






勉強嫌いになる傾向は小学2年生くらいからだと思います。

嫌いだからしない。
しないから、不得意になってくる。




一番の傾向は、
『学校のカラーテストの結果を見せない。』
『宿題を全部しない。』
『答を写す。』
『やっていないのにやったことにして提出物に○をする。』

小学生低学年によくあるモノです。
ようは生徒の嘘に我々、大人が付き合わないことです。



ハインリッヒの法則。
これは労働災害の分野ですが、ビジネスのクレームにも適用されます。
1:29:300の法則。

労働災害における経験則のひとつです。
1件の重大事故の背後には29の軽微な事故がある。
その背景には300の異常が存在するというもの。


仕事では1件の大失敗の裏に29件の顧客から寄せられたクレーム。
さらには、外部の苦情がないため見逃している300件のケース。

1件のクレームがあれば300件の改善が必要である。




これを勉強に例えると、小学2年生くらいに見過ごされたモノが学齢が上がるにつれて増えていく。








春休みはその芽を見逃さないことです。
これを見逃してしまうと夏休み後の9月に表面に出てきます。





塾でとくに注意しているのは授業態度と宿題のやっている、やっていない、です。




春に改善しましょう。
今日の入塾の生徒さんのように。


今日も成長ある1日でありますように。
nice!(0)  コメント(0)