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遠い、遠い過去。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。






さて、週明け、本日は夏講習の案内などを送付しました。
夏、恒例のプレゼント本も同封。
親子で読んでほしいと思います。

授業のほうは茶屋町校で英語。
中3の現在完了で試験範囲です。





過去からのある時点から今も続いている。 それが現在完了。

過去がだんだん迫ってくるイメージ。
現在や過去などを”時制”と言いますが、感覚(イメージ)が出来ていない生徒さんが多いように感じます。



過去って?
何?



私は数学の絶対値のように線をイーメジさせ『過去』はとってっも遠--------い。




遠いから助動詞のcanやwillの過去形は丁寧なイメージになる。
wouldやcouldです。


遠い=丁寧=遠慮=推量です。

〜したいをwant to ではなくwould like to を使う方が多い。

遠いイメージ。

だから、現在完了は遠い過去が近くに迫ってくる感じ、ついに到着。
到着が継続用法。(ずっと〜している。)

そして経験用法は遠い過去をもい一度やる、だから経験で訳す。(〜したことがある。)
完了(結果)用法は〜したところだ。
これも過去からのことを今、ケリをつけているイメージ。

時制は過去のイメージがとても大切だと思います。



今日も成長ある1日でありますように。







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