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何を求める。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。







今日から夏前面談を実施しています。
月曜・木曜は茶屋町校。
火曜・土曜は妹尾校。
水曜・金曜は庭瀬校のスケジュールなので本日は茶屋町校でした。


主題は夏期講習をどうするのか?です。

言い換えると『夏期講習に何を求めるのか?』です。




受験生である中3生が、社会を希望された。
受験生の立場である中3生が夏期講習で『歴史の人物はどうやって覚えるの?覚えれない。』と必死に覚えたとします。

親御さんの立場では塾に行っているし、生徒さん本人も塾で机に向かっているから勉強した感はあるでしょう。

但し、そんなことを夏期講習で取り組んでも、受験では点が採れません。
つまり、対応できません、ということです。

すでに今に段階で必死に歴史上の人物を覚えないといけないのは周回遅れです。
そんなことは自主勉強でやること。



何を求めるのか?


塾としては社会は受験社会。
実際に入試問題を教材にして、入っている知識の整理を行う。
これが夏期講習です。


入っていないのなら理科も社会も、まずいれろ!です。

入れてから来い!となるわけです。


では、入れ方がわからない・・・となると話は別です。
それは通常授業できっちりやりましょう。
例えば、1ケ月(月4回)だけ社会を1コマやりましょう・・・・これていいわけです。




塾側が求めているモノと生徒さんが求めているモノが一致しないと夏期講習の成果が出ない。
中3生は受験生。
受験で点を採れるようにするのが夏期講習です。



そんな面談です。
今日も成長ある1日でありますように。



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