So-net無料ブログ作成

映像授業。 [思い]

こんにちは。






ヒーローズおかやまです。






今日は茶屋町校で面談でした。

足元の悪い中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。
それにしてもよく降る雨です。




さて、メインは中3生。
【夏・・・どうする?】




親御さんの反応は、「そうなんです。相談したいのですがどうすればいいのでしょうか。」

この場合はこう思っています。
もう答が決まっていて、念を押す場合かな。
あとは全くノープランなのかな。







答が決まっている生徒さんの場合は我々塾側の意見と一致する場合何も問題ありません。

逆に意見が一致しない場合。
ここが面談の本質になります。





一番の意見相違の例は映像授業はどうなのか?っということ。
親御様からだとよくわからないのでしょう。
映像を見て、ほったらかしというイメージかもしれません。

一言でいうと集団授業の切り売りです。








よって内容は集団授業。
だから、ある程度の学力が必要です。

今までの知識の整理とたくさんの演習問題が主。








映像授業の利点は繰り返し確認できるところ。
人だとそうは、いきません。





そしてもう一つは他者のスピードに合わせる訓練ができるところ。






高校だと授業スピードは圧倒的に早くなります。
また、なんでも集団に入ると最初はすべてのスピードの決定権が相手方にあります。





今、個別授業が流行るもの、相手側に合わせる力がない生徒さん増えているからでしょう。


相手側に合わせるためには相応の準備と構えが必要です。
予習であったり、事前の確認であったり、細かい復習が必要となります。
また、集中力や聞く力の必要です。


映像授業はその観点から鍛えることができるモノです。







映像でも大丈夫ですよ、と言われた場合は逆に安心してほしいと思います。

今日も成長ある1日でありますように。

nice!(0)  コメント(0)