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算数検定、頑張りました。 [思い]

こんにちは。






ヒーローズおかやまです。




本日は小学生算数検定を行いました。
弊塾ではとくに算数検定を奨励しています。

どこでつまずいているのか?
検定の級をむしろとれる、とれないよりも正しい算数力がついているのか?をみるためです。




算数のつまずきやすい時期は2つ。
小1と小4です。
小学校に入る2+4=6などのようにいきなり式が出てきて、一気に興味を失います。
年長のころは電車は何両つないでいる?とか、虫の足な何本あるとか?それがいきなり式ですからおもしろくなくなるのはわかるような気がします。

小1の2学期でくり上がりの計算に入ると、一気に算数がわからない・・・と表面化します。
10になるためにいくら数を足せばいいか、補数をきちんと見てやることです。


次が小4。
小4から難しくなります。
小数と分数が登場しますし、図形も直方体や立方体、展開図、垂直、並行など言葉がどんどん出てきます。


図形は、幼年期の積み木やパズルでイメージする力が養われるといいます。
イメージがわかないケースはとにかく紙とはさみで具体的に工作して考えることです。


この壁をクリアしてようやく小5。
小5の算数が数学のスタートと言っていいでしょう。




検定を受けて小5のスタートを切りましょう。

今日も成長ある1日でありますように。




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