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百聞は一見に如かず [思い]

こんにちは。






ヒーローズおかやまです。








今日も春期講習です。
5日に県摸試を受験する生徒さんは数学は県摸試の過去問題に取り組ませています。

関数の問題。

K=5のとき、点Cを通る直線はY=aX+5と表せる。
この直線をLとするとき直線Lが線分ABと交わるときaの値の範囲は(  )≦a≦(   )
を求める問題。

予め、座標Aと座標Bは提示されており、Cの座標である(0,5)と座標Aの傾きが一つ、C(0,5)とBの座標の傾きが二つ目、あとは大小で( )に。
ようは傾きを計算すればいいだけの話。

この問題の正答率が0,00%。



問題を読んでも、何を問われているのか?わからない。

aの範囲・・・・・?
線分??
交わる??
ここで思考停止になります。
少しのヒントで「そういうことか・・・。」とお決まりの文句。





問題をよく読む。
文章をよく読む。
そしてイメージする。
こいう作業が年々が必要になっています。





語彙=絵・イメージにならない。
百聞は一見に如かず。


新3年生には今の時期に十分に手間をかけてあげていきたい。



今日も成長ある1日でありますように。








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