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思惑の意思統一。 [思い]

こんにちは。






ヒーローズおかやまです。






本日は弊塾内での打ち合わせ。

模試の結果を分析、冬に向けて生徒さんたちをどう導いていくのか?です。
導き方は生徒さん一人一人違います。

キモである個別カリキュラムの進捗確認です。

学校授業より予習で進んでいるのか?
定期考査まで最低3回の単元を繰り返すことができるのか?



半数の生徒さんはコマ数の関係で最低3回は難しくなる。
なかには1回もできない生徒さんも現実にはいる。




そんな場合はベテランの講師さんだと予め定期考査の範囲をみてどの単元が重要なのかが想定できる。
そうではない講師さんの場合は実直にカリキュラムを進めていくだけ・・・・。






その点を教室長が見極めて、講師さんに指示、指導していく。

打ち合わせの大半が実際は塾長←→教室長。
そして、何らかの意思や確認など思惑を持って塾長や教室長が直接に講師さんを飛び越えて生徒さんを指導する。


複眼的・・・多面的に見る。



【担当者を変えてはいけない。】という個別指導の常識。
その常識を弊塾は疑っています。

思惑を双方で確認する打ち合わせでした。
今日も成長ある1日でありますように。

















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記録に残す。 [思い]

こんにちは。





ヒーローズおかやまです。




中3生は2学期第2回目の習熟度テストが終わったようで・・・「出来んかったわ。」とうなだれている。


これから受験生は校外模試も含めてテストを受ける機会が多くなる。
とれなかった・・・問題。
必ず、ファイルなりにファイリング。


「一期一会。」
ひょっとしたらもう入試本番まで出会わないかもしれない。

記録に留めておこう。





昨日、ニュースで自撮りにより年間で259人も死亡している、という報道を見た。

猛獣と一緒にパチリ。
危険な箇所でパチリ。
道路の真ん中でパチリ。

ほとんどが事故で溺死が多いそうです。

ここまで自撮りして記録を残そうとする。
おそらくインスタなどでみんなに見せるためだろうが、テストの問題も自撮りまではいかないまでも記録に残そうよ・・・と言いたい。


入試まであと6ケ月。
もう二度と合わない問題がある。

一期一会の精神を忘れない。
今日も成長ある1日でありますように。














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思い込み。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。







本日も中3受験生の面談です。
生徒さんがまず先に「志望校の合格判定。」を見ます。


模試判定はAは合格安全圏。
Bは合格可能性が高い圏内。
Cは合格すれすれの圏内。
Dは合格可能性が低い圏内。
Eは合格可能性がほとんどない圏内。


過去、進路指導で直近の模試でC判定以上はまず合格しています。
Dだどやはり厳しい生徒さんがいます。
Eはほぼ不合格。

皮膚感覚ですがそんな経験則を持っています。



よって、C以上なら今の志望校で頑張ろう!となります。



だから判定結果が「D」以下だと生徒さんは一応に落ち込んでいるのがこちらからもわかります。

そんな時は落ち込んでいても現状を受け止めて、まず思いこみをさせる。





元中日ドラゴンズの監督の落合さんの記者会見。

落合選手さんは三冠王に輝いた超一流選手。
「オレ流」と呼ばれ 周りとは一切交わることなく独自の練習。
それでも結果を出し続け、実績で周囲を黙らせた選手。

その落合さんが監督就任する記者会見で、ある記者が意地悪な質問をします。
「落合さんは、オレ流でやってきた方ですよね。監督は一人では勝てない。チームをまとめることはできると思いますか?」

そして落合さんはこう答えます。
「他の人も監督やれてるんだから、俺にもできるでしょ。」

落合監督が指揮をとっ7年間すべてAクラス。
4度のリーグ優勝に日本一を1回。
名監督です。

自己イメージです。
思い込み。

監督を辞めた今、まずは思うこと・・・と落合さん自身が話をしています。



第1志望校に通っている自分をまずセルフイメージしてみてください。

今日も成長ある1日でありますように。








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面談スタート。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。







昨日から夏期講習フィードバック面談を小6、中3の受験生を対象に行っています。
骨子は小学生は9月9日に、中学生は8月25日に弊塾で受験していただいた模試の結果を返却し、今後の学習計画の提案。



面談申し込み率はざっくりと5割くらいで例年より低いです。






指導の研修などで、面談の目的は「生徒さんのやる気を促す。」とあります。
今回は模試は理社を除き数学や英語はかなり難度が高かった気がします。
英語は46点で偏差値50くらい。
数学は素点の30点で偏差値が50ですから、相当なモノ。





素点だけを見ると夏期講習の頑張った感など全くないでしょう。




そのためにも面談が必要です。

保護者の方は素点だけを見て評価する。
「ええっ! 数学30点・・・なんやこれ・・・夏期講習の意味ないやん。」となりますね。

ようは、補足説明が必要なわけです。







おそらく、生徒さんたちは数学と英語の試験後のやりきった感が全くゼロのはず。
よって模試の結果に対する期待値も低い。



面談申し込み率にも影響しているのかもしれません。
(日程の選択肢も絞り込みすぎたのかもしれません。)





昨日の月曜は面談7件
本日は4件。
しっかりと補足説明させてもらいました。

今日も成長ある1日でありますように。










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加速力。 [思い]

こんにちは。









ヒーローズおかやまです。






今日から10月です。

10月になってから調子があがる。
あるいは古くはプロ野球の日本シリーズなどで活躍する。
そんな選手をMr.October (ミスターオクトーバー)などと表現されます。

「10月・・・・もう終わっているやん。」と突っ込みが入るところです。




受験生はどうでしょうか?

中学受験はもう12月からです。よって後2ケ月。
高校受験は2月からです。よって後5ケ月。


そろそろスタートを切らないとやばい生徒さんもいます。





結局、人はスピード感に差がある・・・ということです。


仕事でも勉強でも今になってわかることですが、成果の出る人はスピード力が高い。
正確には加速力です。


一気に推進し事を進める感じです。
この推進の”動いてる。”感じは、やはり、いい。
仕事でも指導でもストレスを感じるのは相手方とのスピードが合わない時。


仕事は当然に部下は上司のスピードに合わせようと業務に励みます。
上司は期待する以上のスピードで部下から報告や成果物が出て来ると嬉しくなります。

仕事上は育成という観点から、なるべく部下以上のスピードで動くようにしています。


指導はその逆で生徒さんにスピードを合わせていく。
そして、集中度合いを見る。
集中できる生徒さんはオンとオフのメリハリもとれ、加速減速もコントロールできる。
つまり、スピード力がある、


では、なぜ、コントロールができるのか?



これは、普段から他人のスピードに合わせて必死で頑張っているからだと思います。
部活でも習い事でもクラブチームでもボランティアでも【他人主導】に合わせる意識のある生徒さんは成長も早い。

結果も他人の責にはしない。





大人になると・・・他人主導に合わせているフリをしている輩が出てくる。
そんな連中に限って環境の責にする。


そんな目線で見ると加速しようと頑張っている中学生くらいが、一番かわいいですね。



今日も成長ある1日でありますように。
































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晴耕雨読。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。







本日は妹尾校・茶屋町校の土曜振替授業の日。
今年は月曜祝日が多いです。
世間では3連休。
だだし、天候には恵まれません。
本日も雨・・明日も台風で雨です。



雨の日は自宅でじっくりと勉強できますね。
まさに【晴耕雨読】です。

晴れた日は外に出て田畑を耕し、雨の日は家で読書をする。
つまり、思いのままに悠々自適に暮らしていく・・・という意味。





晴耕雨読のような生活できるように今、頑張る。







思うに、成功者と言われる人々の過去を振り返ると必ず『めちゃくちゃ❍❍をやった。』という時間が必ずあります。

限界を超える・・・頑張りです。
そんな限界で頑張れた経験があとあと生きていく。
みなさん、そんな話をされます。




受験生はとくにそんな経験をしてほしいと思います。
今日も成長ある1日でありますように。

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感度がいい生徒さんはすぐ書き込む。 [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。




本日もみっちり授業。
9月も最後、10月の定期考査に備えて。



中3生を見ていて、きちんとカスタマイズできている生徒さんは”伸びる”。
一つ、一つを自分仕様にしている感。





例えば中3数学の2次関数。
2次巻数は放物線なので変化の割合は一定でない。
X軸を見てXが❍から■の場合の変化の割合は?と問われる。

ここで学校ではけっして教えていない A×(X1+X2)の公式。

カスタマイズできる生徒さんはきちんとノートやテキストに書き込み、本当か?を確認する。
”伸びない”生徒さんはだだ聞くだけ・・・・。





感度がいい。
だから”伸びる”。





仕事でもいっしょ。
できるヒトは感度がいい。
常にアンテナを張っている。



できないヒトは鈍い。
アンテナを張っているのか、いないのか何も引っかからない。






昨日の会合で【新規校舎で生徒さんをどうやって集めるのか?】問われました。

真面目に「生徒さんのことを常に考える。」と発言すると大笑いをされました。







生徒さんのことを常に考える。
24時間。
意識のある時間は常に・・・考える。
そんな感じ。
そうすれば、アンテナにいろいろなモノが引っかかってくる。

もとに戻るが、勉強も同じ。
ひっかかれば、すぐにメモをするなり書き込む。





昨日、習熟度テストの点数を聞ききました。
テストの点数を思い出せない・・・そんな中3生は絶対にテストの点数が上がらない。

意識していないから。
考えていないから。



自分のテストの点数も思い出せないのなら塾に来ている意味がない。

今日も成長ある1日でありますように。

















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中3生はまだ動かず。 [思い]

こんにちは。








ヒーローズおかやまです。








本日は私塾の団体である【岡山の教育を考える会】の若造会になるものに参加。
いや、参加というよりも場所の提供として弊塾庭瀬校。

机のレイアウトなど事前準備に急ぎ、出勤でした。
若造会といいながらもう”若造”でない私が参加するのもいかがなものか?毎回、思います。






午後からは茶屋町校。
夏休み明けの習熟度テストの結果を本日まとめました。
聞けば、今日、2学期2度目の習熟度テストが学校で行われたそうです。




うーーーん。
結果を見て、点数だけですが変化なし。

成果がある生徒さんはもともと出来ている生徒さん。
塾内の成績のバラツキは変わりなし。

ところが中2生は大きく変化。
夏休み講習を頑張った生徒さんは軒並み上昇。


中3生は変化がないのに中2生が大きく伸びている。 これはどういうことなのか?





思うに中2生の1.5年間の復習の範囲と中3年の2.5年間の範囲の差でしょうか。

まだまだです。

今日も成長ある1日でありますように。









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もうインフルエンザ! [思い]

こんにちは。







ヒーローズおかやまです。






今日は妹尾校の予定でしたが、急遽茶屋町校へ。
想定内で対応できることはいいことですが、なるべく”急遽”はなくしたいものです。



さて、すっかり秋らしくなってきました。
今年は暖冬予報らしいですが、早くも集団風邪!。


弊塾も庭瀬校にて通塾してもらっていますが、
陵南小学校でインフルエンザとみられる集団風邪が発生。
生徒さんによると28日まで6年生は学級閉鎖らしいです。







それしにしても早い。
今季初では?
これも想定内?


例年1〜2月がピークですが早くも9月に!





手洗いはしっかりとしてほしいと思います。




今日も成長ある1日でありますように。







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偏差値を上げること。 [思い]

こんにちは。










ヒーローズおかやまです。







連休明け、入試説明会に参加してきました。
伝統ある男子校。
新しくスーパー理数系が出来ました。

これはこの学校が求めるSTEM教育です。

※STEM教育とは、科学(Science)、テクノロジー(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)を重視した教育で、理数系の基礎教育を指し、AI(人工知能)やロボットを設計するのに必要な教育です。
数学と理科を合わせた教科横断型の授業を通して、興味・関心を高めていきます
試験科目は英・数・理。
どのような生徒さんが集まるのか注目です。

また、岡山県で東大京大に現役合格するには県下で50番くらいではないと厳しい・・・・。
これが偏差値での入学のこと。



これからは違います。
国立大学も推薦枠が3割、名古屋大学などは4割枠と言われ、偏差値だけではなく、複数での入学が私立大学のように広がります。

”偏差値を上げることだけが学力アップでない”言われてきたことが大学入試制度改革でより現実化してきたようです。

そんな、情報を本日、頂きました。







確かに、偏差値を上げる、その典型は数学でしょう。
数学の成績アップは時間に比例します。

時間をかければかけるほど、学力は伸びます。

では、数学が出来ることは社会に役立つのか?
何かモノを作ることが出来るのか?





これからの教育はいかに生徒さんに幼少期から「知的好奇心」を生み出してあげれるか?
環境と情報が必要です。





今日も成長ある1日でありますように。







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